昨日の続きです。
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ものすごく小さな子供が有り得ないほど
天才的にピアノが上手いとか
テレビで見たことがありますが
生まれ変わりを信じている私は
そういった能力も死んで終わりじゃなく
生まれ変わっても持っていけるモノだと
思っていた(いる)ので
来世はバレリーナになるために
今世頑張ろうと思うほど
バレエにハマってしまいました。
(ちなみに占星術の出生図では
今世の目的も、それをやるために持って生まれた
必要な能力も読み解けます。)
それで、テレビでバレエに関する番組があると
録画してはチェックしたのですが
ある時NHKの「日曜美術館」でドガの回を
やったことがあり
これを見て自分がどうしてバレエに惹かれるのか
わかった気がしました。
そして昨日の記事で書いた
韓国の農楽、サムルノリに感じたのと同様に
バレエも過去生で
やっていたことがあるのではないか
という気がしたのです。
一度は目にしたことがある方が多いと思いますが
踊り子の背後に黒服の男性が描かれているのに
気づかれていましたか?
実は今の様にバレエというものが
芸術の域に昇華される以前
オペラ座は上流階級の男性たちのための
娼館のような場所だったようで
この「エトワール」の絵画に描かれる
黒服の男は踊り子を品定めする
パトロンらしいのです。
このことを知って
いくつかの自分の中にあるヒントから
この時代の踊り子だった過去生も
あるのではないかと感じました。
・両親の離婚と父の再婚、異母兄弟の存在を通じて
性に対してネガティブな思いを持つように
なっていたこと
・小学生の頃から痴漢に会うなどの
性的な意味でいくつか嫌な目に合っていること
・幼い頃から、おじさんに追いかけられて
必死で逃げようとするのに
足が重くて思う様に前に進めずに
もがき苦しむという夢を繰り返し見ていたこと
・学生時代、第二外国語を選択する際
偶然目にしたパリの写真を見て惹かれ
フランス語を選択したこと
・学生時代、英語を学びに行った(のに)
交換留学先がカナダのモントリオールという
フランス語メインの街であったこと
(現地の大学は英語系とフランス語系に
はっきりと分かれていました)
・針仕事が得意であること
(バレエはお衣装の直しや
トゥシューズのリボン付けなど
針仕事が不可欠です)
これらのことから
人からすればただのこじつけにしか見えなくても
当時パリで踊り子をしていたかもしれないという
思いに自分自身の中で至った時
何故ここまでバレエをやらずにいられないのか
バレエに対する衝動や情熱に対する
答えが見つかった気がして
すごく納得したのでした。
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