昨日は趣味でやっているバレエについて
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書いたのですが
バレエを始める前からバレエに限らず
元々踊ることが好きでした。
リズムの良い音楽を聴くと
自然と身体をそのリズムに乗せたくなります。
夫が仕事で韓国に赴任することになり
二人目を生んでひと月半で
ソウルに引っ越したのですが
そのひと月後には母がソウルに来たので
隣の水原市にある
民俗村を訪れた時のことです。
ちょうど広場で
伝統的なパフォーマンスが行われるタイミングで
農楽とかサムル(四物)ノリと呼ばれる
モノを初めて見ました。
この時初めて聞く楽器の音と踊りに
胸が激しくざわつき何故か涙が流れて来ました。
それで思ったのは
この頭に白い長いヒモを垂らした
帽子のようなモノをかぶって踊る人を
自分が過去生にやっていたのではないか
と感じました。
韓国には元々縁もゆかりもなければ
特に興味もなかく
今でも韓流ドラマにハマるとか
韓国のことを特別大好きという感覚が
あるわけでもないのですが
韓国語を学んでみると
英語とは違って馴染みがあるというか
初めてじゃない感覚がありました。
また日本(実家の山口や東京)にいる時に
私の祖母に顔が似ている人に出会ったことは
ないのですが
ソウルには似ていると思う人がいて
とても不思議な感じがしました。
私は元々人は生まれ変わると思っていましたが
前世が見える人に見てもらったり
自分で過去生をみるセッションの経験とかは
ないです。
でも生まれ変わりのどこかで
朝鮮半島に生きていたことが
あったのではないかと感じています。
実はバレエに関しても
同じ様に感じていることがあって
それはまた書きたいと思います。
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