韓国と北朝鮮の南北対談が行われました。

夫の二度に渡る駐在という形で、なぜか縁あって

これまでの人生の5分の1もの時間を

過ごした国ですし

 

私にとってはICに木星ラインの国で

とても豊かさをもたらしてくれる国なので

朝鮮半島の平和と安定を願っています。

 

ところでここから全然話しが変わるのですが

韓国での生活がどんな風に

私に豊かさをもたらしてくれたかというと

私の5ハウス蠍座海王星の

使い道を与えてくれました。

 

 

約20年前に今の家を購入した際

近所でお団子頭の女の子を目にし

バレエ教室を発見しました。


子供の頃から興味があった私は

すぐに電話で問い合わせをしました。

 

大人のクラスはあったのですが

当時は大人からバレエを始めるということが

今よりずっと敷居が高く

 

身体もカチコチの自分が

いきなりついていけるわけがないと

結局見学に行く勇気さえありませんでした。

 

また当時は家のローンを払うだけで

習い事をする経済的余裕もなかったです。

 



二人目を産んですぐに韓国に赴任して

2年目のことでした。

 

ソウルの家の近所にも偶然小さなお教室があり

初心者が3人以上いれば

一から初級クラスを作ってくれるということで

 

当時1歳になったばかりの娘を

バレエをやるために現地の託児所に預け

駐在員仲間と一緒に始めました。

 

あれから今年の8月いっぱいで満13年になります。

その間週二回のレッスンが週三回に増え…

火星期はバレエで燃焼の日々でした。


 

なんでそんなにバレエにはまったのかを考えると

出生図の5ハウスという趣味のお部屋に

ダンスや芸術を表す海王星があり

この海王星のサインが蠍座のためではないか

と思います。

 

バレエはとても蠍座的な要素が強いと

感じています。


身体の線で表現する肉体のエロス。

「ロミオとジュリエット」や「マノン」などの

作品のように死で完結する物語。

「眠れる森の美女」では魔女が出てきて

王女に眠りの魔法をかけてしまいます。

 

そして、プロのバレエダンサーにしろ

鑑賞を楽しむだけのファンにしろ

対象となるバレエそのものに

誰しもが深く深くハマってしまう

なんとも言えない魔力のようなものがあるのが

バレエというもので

そんなところがとても蠍座的だと感じるのです。

 

 

一昨日の記事にも書いたのですが

私の海王星は、山羊座の月と乙女座の木星で

小三角ができていて

 

山羊座の月は

伝統のあるものや社会的に認知されやすいもの

型のあるものが心地よいですし

 

乙女座の木星もバレエを続けるための

(トゥシューズを履くので怪我をさけるために)

体重管理をしたり

 

レッスン以外のストレッチ

(これは木星期に入ってから

コンスタントにできるようになりました)などが

苦にならないというのも

乙女座木星のおかげだと思います。

 

 

私は本来10ハウスの牡羊座が強いので

もしも私的な趣味ではなく

社会的な活動としてダンスをやっていたなら

もっと自由で型のないジャンルのダンスを

やらないといけないところだろうな

と考えたりします。



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