昨日アセンダントのことについて書いたのですが
アセンダントとは生まれた瞬間の東の地点を指す
計算ポイント(感受点)のことで
「この世へいつも自分を押し出すスタイル」
とか
「他者からどう見えるか」
という特徴が(特に幼少期には強く)表れる様です。
なのでアセンダントのサインが
何座であるかということとともに
アセンダントの付近に天体がくっついていると
その天体のもつ象意が
見た目の特徴にも表れる様です。
例えば木星があると
「太(ったり痩せたりし)りやすい」とか
水星がくっついていると
「若く見られる」とか
「本人は自覚がないけど例外なくおしゃべり」
などといったことがある様です。
見た目や身体的な特徴に大きく影響するため
学生時代のあだ名は
このアセンダントの特徴から
つけられていることも多いようです。
例えば土星がアセンダント付近にあると
友達から「〇〇先生」と呼ばれるなどです。
ただ見た目の全てが
アセンダントだけで決まる訳ではなく
例えば私の場合、中学生の頃
「親分」とか「アネゴ」と
呼ばれることがありました。
これは私のアセンダントが蟹座な上に
アセンダントのルーラーの月が山羊座で
対人関係の7ハウスにあること
太陽を始めとする天体群が
10ハウスにあってアセンダントとは
スクエアになっていることで
蟹座の身内を守る感じにプラスして
アネゴ感や親分感が出ていたんだろうなぁ
と占星術を知って納得したのでした。
こんな風に人から付けられるアダ名は
アセンダントやMC
ライツ(太陽と月)のサインなども
ミックスして滲み出たものを
周囲の人がキャッチして付けているんだと
考えられます。
雑誌やテレビの占いのせいで
太陽のサインを知らない人は
ほとんどいないと思いますが
アセンダントやMC(社会的な理想の姿)は
ホロスコープチャート
を出さないとわからないので
自分の出生図を知ることは
より一層広く深く濃く
自分自身を知ることになるなぁと思います。