先日の夫とのやり取りです。

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夫:
「月である妻がそばにいるのといないのと
全然違うね。
地球が月にすごい影響受けているのと同じだ。」
私:
「そうなんだー。どんな感じ?
元気がチャージできないの?
男の人って女の人から
宇宙のエネルギーチャージするっていうけど。」
夫:
「逆だよ。解放された感じ。」
私:
「なーんだ 。それは〇〇(夫の名前)が
ホントは1人が好きな配置だから
予想出来てたー。
月に天王星くっついてる人って
元々結婚向かないみたいよ。」
夫:
「例えばシャワー使えなかったじゃない?
なんで我慢してたんだろうって」
私:
「それは月天秤座だから相手に合わせる。
気を使う。だから1人が余計楽。
気を使う相手がいない。
もう一緒に住めないんじゃない?」
夫:
「それは大丈夫。」
このやり取りに夫の月が現れていて
とても面白いと思いました。
夫は出生の月が天秤座なので
とても周囲の人に合わせるところがあって
一緒に暮らしていると無意識に
いつも私の機嫌などが気になっていた様です。
ソウルで住んでいたマンションには
浴室とは別に来客用のトイレに
シャワーブースがあったのですが
来客のたびに全面ガラス張りの
シャワーブースのお掃除をするのは大変なので
そちらは使わずに浴室でのみ
シャワーを使って欲しいと私が言っていたのを
彼は不満に思いながらも守ってくれていたのです。
彼の火星は蠍座なので
好きな物や人と一体化したい欲求があり
寂しがりなところがあるのですが
そこの部分とは相容れない感じなのが
月には天王星(離れる)が
コンジャンクションしているため
ホントは一人が好きなところがあるはずで
そこの部分がこのやり取りに現れているなぁと
思いました。
この月と天王星には
木星もコンジャンクションしているので
木星期の今、こうして別々に暮らすことになって
妻(月)と離れる(天王星)という
象意通りのことが起きているのも
とても興味深いです。
最初は一人で寂しがってるんじゃないかと
思っていましたが
予想に反して
私自身も思ったより寂しくなかったので
やっぱり自分と相手って同じなんだぁ
と思うと共に
彼が気楽さをエンジョイしている様子だったので
とりあえず一安心したのでした。
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