昨日は「再生のアスペクト」が起きるタイミングで
出生図に同じアスペクトを持つ娘が
私と一緒に日本に帰国することで
転校を余儀なくされることになったことを書きました。
私が帰国を決意するにあたって
一番ネックになっていたのは
娘が絶対に転校したくないと
思っていたということでした。
しかし、彼女はもともと出生図の太陽に
天王星のスクエアがあり
太陽(父親)と天王星(離れる)
のアスペクトがある場合
父親の転勤のため転校を経験していることが多いと
講座で言われていたので
私はあえて
それが彼女の出生図にあることなら
本人がどんなに転校したくないと思っていても
しょうがないなと腹をくくったのです。
彼女は金星と冥王星のオポジションに
月がそれぞれに対するスクエアの
Tスクエアも持っているので
金星期になにか深い感情を味わうような
辛い経験をするかもしれないけど
(ちなみに彼女は『いじめ』がテーマの漫画や
『毒親、母と娘の共依存』がテーマのドラマなどが
好きです)
彼女が月を母親である私に投影している間は
Tスクエアの頂点になる月である私が
母として彼女の支えになれば良いのかなと
考えました。
そもそも彼女は出生図では12ハウスの太陽なので
父親は「見えない場所」にいて
最近では思春期も相まって
父親は存在していないかのごとく
会話のない状態が続いていたので
夫を置いて先に帰国することで
彼女にとっては「単身赴任のお父さん」になるのも
彼女の出生図の父親のイメージ通りだと
思いました。
今はまだ太陽期ではないので
太陽は父親に投影するしかないのかなと
思うのですが
いずれ自分で太陽を開発してもらわないと
12ハウスというのは昔は
「病院」や「牢獄」という意味もあるようで
実際に海外で企業の駐在員として働いていると
自分個人の意図的なことではなくとも
何か仕事上のトラブルで責任を取らされて
罪をかぶるというようなリスクもあるので
「牢獄」よりも「単身赴任」の方が
まだ良いな、などと考えたりしています。