5年7カ月にわたる二度目のソウル生活

最後の一日を過ごしています。

 

この1年、息子と離れ離れの生活を体験しましたが

明日からはまた彼と暮らすことになります。

 

 

この1年は私の母が田舎から上京し

息子と暮らしてくれていました。

 

 

東日本大震災の直後からセッションを受けるなど

インナーチャイルドと向きあい

パートナーシップと向きあい

お金にまつわる罪悪感と向きってきましたが

 

特に、この1年という時間と経験が

母と私の中に共通に横たわるものを癒し

昇華してくれた様に感じています。

 

 

彼と離れて暮らすようになったタイミングで始めた

占星術やスピリチュアルな学びを通して知った

 

 

自分の人生はすべて

「自作自演」

ということ。

 

このことが腑に落ちると自分の人生のすべてが

オセロの様にひっくり返ります。

 

恨みは感謝にかわるのです。

 

 

そしてネイタルの月は「素の私」であり

「私のお母さん」でもあり

「お母さん役の私」でもある。

 

私は私の月を母に投影していただけ。

母は私の人生において、ただ単に

母役をやってくれているだけ。

 

 

今日母と電話で話しましたが

この一年間の経験で

母は私たち姉妹(わが子)への

罪悪感を手放せたそうです。

 

それは私が母への罪悪感を手放したことと

表裏一体なのだと思います。

 

 

どこで読んだのか忘れましたが

自分の嫌いな人、苦手な人って

 

魂の成長のために生まれる前に

「あなたの人生のこのタイミングに

嫌われ役で登場するよ」って

約束してくれた人なのだそうです。

 

大好きだけど自分にとっては苦しい存在でもある母。

どこまでも深い深い親子の縁だと思います。

 





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