昨日の続きです。

 

リロケーションは出生図の天体のサインや

アスペクトは変わらないのですが

 

ハウスが変わるので

実際の活動場所が変わります。

 

ソウルは私の出生地の山口から緯度経度が

そこまで大きく変わらないと言っても

 

ソウルでリロケーション図を出すと

やはり変化はあるわけです。

 

変化することの二つ目は

MC(10ハウスの入り口、社会的理想の姿)

が牡羊座から魚座になることです。

 

牡羊座は12サインの始まりで

例えるなら「生まれたばかりの赤ん坊」。

 

失敗を恐れずに体験を積み重ねて

自己というものをつかんでいくサインです。

 

対して魚座は12サインの最後で

例えるなら死の手前「半分あの世に行ってる」

ようなサインです。

 

精神世界や芸術、スピリチュアルも

魚座の領域になります。

 

 

今、考えているのは

私がこうして占星術に興味を持って

心理のことももっと勉強していき

それを使って人の役に立ちたいと

考えるようになったのは

 

もしかしたらソウルに住んでいるために

MC(社会的な理想の姿)が

魚座に移動したためかもしれないな・・・

ということです。

 

 

ですので、これから日本に帰国した場合

その辺の気持ちが変化するのかも・・・

(プロを目指すマスターコース受講を

申し込んじゃったけど)

なんて思ったりしています。