昨日土星が山羊座に移りました。


土星は、

「制限、ルール、責任、枠組み、時間」

などを表します。


時間をかけて積み重ね、ルールに則り、

要らないものは削って、物事を安定化させ、

形にしていくのです。


 

占星術講座の中で、

土星が山羊座に移るということは、

それまで射手座で熱く理想を

語っていれば良かったけれども、


「熱く熱して叩いた鉄を

ジュっと水につけて冷ましてこそ

形になるようなもの」


といった、分かりやすいイメージで

説明されていました。

 

理想に燃えていたのが、

現実を知って冷静になってしまう

といった感じでしょうか。


口先だけでは結果は出ないよ

と、土星先生は教えてくれます。


 

昨日の実際の体感として

どんな感じだったかというと、

やはり一言で言って「重い」ということです。


夕食時にちょっと感情が波立つ出来事があり、

そのあと頭痛が始まりました。

今朝もまだ完全にスッキリしていません。


 

私の出生図では、

「素の自分、感情」を表す月が山羊座にあるため、

土星先生が山羊座に入って来ただけで、

ビビっちゃった感じでしょうか。


 

天体も私たち人間と同じように、

生まれては死んでいくものだ

という知識はありましたが、

占星術を学んで知ったのは、

天体にも意識があるということです。

 

例えば、新月満月の時には出産が増えたり、

精神的に不安定になったり

というのは聞いたことがあると思いますが、

占星術を知っていようが知らなかろうが、

私たちは常に天体の影響を受けています。

 

これは単純に引力の問題など

物理的な影響だけではなさそうです。


私たちが星の動きに意識を向けるとき、

天体の影響をより強く受け取りやすくなるそうです。

 

天体の運行に意識を向けるようになって、

最近ではそのタイミングぴったりに

体調や気分に影響を受けていることが

感じられるようになりました。


 

占星術を知るメリットのひとつは、


「あなたの今のその感情の揺らぎも体調不良も、

もしかしたら、天体の影響かもしれないよ、

いつまでも続くものではないよ」


と知ることだけで、

気持ちが軽くなることにあると思います。







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