
昨日の続き
「所詮、こんな単純作業しか障害者には与えられないんだ~」と感じてしまった
会議にも参加できず、人と交渉する営業も任されず、ただただ机の前で同じ作業の繰り返し
確かにコミュニケーションが苦手で自閉症で知的障害があったら、パターン化された単純作業が向いているのかもしれないけれど
それに、普通の人だって、携帯の箱詰め、工場のベルトコンベヤーでの作業、ただひたすら同じことの繰り返しの仕事はたくさんあるし
この“縁の下の力持ち”の人達がいて、会社が成り立っているし
だから「障害者にはこんな仕事しか与えられない」と仕事の内容を見下したり、差別してはいけないと頭では理解していても
親の心が自動的にこう感じてしまったよ
連載の続きは明日20時に![]()


