
昨日の続きだよ
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それなりに出来ていた接客
お客の多くは知的障害のある生徒が働いているとわかった上で来店します。
さらに店員の名札にも若葉マークがついています。
なので、メニューにないものを要求するような無茶振りをする客は来ません。
しかし、社会に出てレストランで働いたらそういう訳にはいきません。
お客の声を無視すれば“感じの悪い店員”と言われます。理不尽なクレームや、予測できないトラブルにも対応していく必要があります。
息子は一生懸命マニュアル通り動いていましたが、その場に応じて臨機応変に対応することは出来ていませんでした。
「やっぱり自閉症なんだなあ。コミュニケーション力ないなあ」とつくづく感じた光景でした。
同級生のダウン症の子は息子とは違い上手に対応し、笑顔で自主的に行動していました。
その子と比べて、「息子には接客は向いていないなあ」と思いました。




