「0歳からの足育!!」と叫び続けて10年・・・
段差の少ない家・・・
アスファルトの平坦な道・・・
ゲーム機による外遊びの減少・・・
バリアフリーの家・・・
間違った靴選び・・・
そしてコロナによる外出自粛・・・
子ども達を取りまく環境が、足トラブルが増えている原因とも考えられます。
足育は、子どもの人生を左右しかねない重要な取組みですが、現状ではほとんどのお父さん・お母さんには伝わっていません。
子どもの足を意識して見てあげて子どもの足の異変に気付くことは、知識がないと難しいことです。
幼児期、学童期になって気が付く子ども達の足のトラブルの原因はどこからはじまるのだろうと、8000人以上の足を計測してきた中で、保護者からヒアリングを重ねていくと「赤ちゃんの頃の体の使い方」に共通点がありました。
乳幼児期は神経発達が著しく、多様な動きが身に付く大切な時期です。
感染予防で遊びや動きに制限がかかり、「できた!」という経験が失われる期間が長くなると発育・発達に影響が出てくると言わざるをえません。
子ども達の未来を想う時、大人が意識をすることで予防できることはたくさんあるのです。
子ども達の身体の土台を育むのは乳児期・・・つまり0歳です。
歩き出す前の準備期間である0歳の時期に、どんな経験を積み、どのような体の使い方を身に付けているのかがとても重要なのです。
「はいはい」をしない・・・「はいはい」の期間が短かった・・・
産まれてどれくらいの時期からうつ伏せにできますか?
「はいはい」をしない、うつ伏せにさせることが怖い、と思っているママが多くおられます。
ずり這い、はいはい、高這い・・大事なことだとはなんとなく知ってるけれど、どのように関わればいいかわからない・・・という質問をよくいただきます。
そんなママ達に寄り添い、サポートできる場が広がることが大事だなと思うのです。

足育教室で試行錯誤しながら行ってきた「0歳からの足育」の実践が、体の土台を育み、子ども達の明るい未来を創ることが明らかになりました。
WEB講座マスタークラブでは、玉島麻理が培ってきた経験と知見を習得し、Baby はぐ®︎トレーナーとして、各地でママとお子さんのサポートをすることが可能となります。
歯科衛生士の視点からもお口の成長には、体の土台である足は欠かせないポイントになります。
そしてただ、鍛えるだけではなく、緩めること、ケアすることが大事なのでリセットケアははずぜません。
そんないろいろを盛りだくさんにお伝えしています。
ママ達が絶対に知っておいてほしいけど・・知る機会がないことが多いですよね。
私も、もっと早く知りたかった><ということがいっぱいありました。
子ども達の発達の階段を知り、足・口・体・心を育むために・・・
以下の内容を学びます。
カリキュラム
【1】乳児期の足育の必要性について 【2】足元からお口を育てるについて【3】足育リセットケアについて
【4】子どもの姿勢力と運動能力を向上するための体の使い方レシピについて
【5】乳幼児期の発育と発達について
興味のある方は、是非、無料相談会へどうぞ!
詳細をお伝えします^^
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