なぜ・・・おうちあそび? | 【奈良】足育 0歳から足・カラダ・ココロを育む足育Lab.

【奈良】足育 0歳から足・カラダ・ココロを育む足育Lab.

子ども達の足のトラブルは増えています。
足をはぐくむ「足育」
歩き出す前の0歳からの大人の関わりが大事です。
わが子の輝く未来の為に、足元からカラダとココロを育みます。
お子さんの足が気になるかたは、WEBでも足育講座を受講できます。
お問い合わせください。

大学の駅伝を見ながらブログを書いています^^

いいですね〜^^

この日を目指して、想像を超える練習をしてきたんだろうと思うと力が入って見てしまいます。

みんな頑張れ〜!応援してしまいます^^


新年第1号でおうちあそび研究会の発足を発表したところ

たくさんのメッセージをいただいています。

ありがとうございます^^

なぜ、おうちあそび?という質問もいただいたのでお話したいと思います。


子どもの発育、発達のためには外遊びが重要であることはもちろんなのです^^

自然に触れ、足元のいろんな感覚を感じ、野や山を走り周ってほしい!と思います。

私は長男を出産したのが39歳。

高齢出産でした。

女性の社会進出が進むにつれ、晩婚化などの影響で高齢出産になる夫婦も増えてきました。日本産科婦人科学会の定義では、35歳を過ぎてからの初めての妊娠のことを「高齢妊娠」というそうです。

実際、私の周りにも35歳を過ぎて初めてのお子さんを授かった方も多いです。

産後、気持ちは若いつもりでも(笑)体は辛い(笑)


私の子育て時期は「足育」を知りませんでした。なるべく公園に連れて行きたいなと思いながら、たくさん外遊びをしてあげたかといえばNOでした。
鬼ごっこしても、幼稚園くらいになるとダッシュしても足がつる(笑)
こけそうになる(笑)

滑り台に登っていき、危ない!と思っても間に合わず(笑)


幸い、近所に同じ年齢の子ども達が多くいた環境だったので、誰かの家に行ってママ達はおしゃべりしたり料理教室したりして、子ども達は遊ぶ、ということをしてたなぁと懐かしく思い出します。子ども達はいつも10人くらいで遊んでました^^


パパが休みの日は、お弁当を持って公園に行ったりもしてました。
でも子ども達が幼児期、パパは単身赴任で横浜に行ってたので
1ヶ月に1、2回、帰ってこれるくらいでした。


我が家からすぐのとこに、公園もあるので行ってみても、
1人で2人の子どもに目が行き届かなかったり、
変なおじさんがいてすぐ帰ってきたり・・・。

安心して子ども達だけで公園に送り出すことも躊躇するようになりました。

仕事を再開すると時間的な余裕もなくなってましたね。


子ども達は、部屋中にプラレールを繋げて、将来電車オタクになるのでは・・・と心配するほど電車にハマってた時期もありました。

Wi-iiが流行り、ゲームもやってました。

ちょうどイナズマイレブンというアニメがあり、子ども達がサッカーに興味を持ったので
家でゲームばかりするよりは、スポーツしてほしいと思い、サッカーを習わせたことがきっかけで2人の息子達はサッカーにハマり現在に至ります。


我が家は周りの環境もありがたく、子ども達は群れの中で家遊び、外遊びもしながら
育ちました。

でもこんな環境の人、少ないですよね。

いろんなママ達と話していても、どうやって遊んであげたらいいかわからない。

歩かせようと思っても、すぐ抱っこなんです。

公園に行っても、できあがったママ達の仲間に入りにくい・・・

いろんな声を聞きます。

大事な乳幼児期・・・

子どもが楽しく遊ぶには

ママが眉間に皺寄せて辛い顔していてはアカンのだと思うのです。


カラダを育むとともにココロも育ちます。

表現

描画

絵本

折り紙

おうちでできること、たくさんあります。

大学院に行って学んで、「もっと早く知りたかった・・・」と思うことがいっぱいです。


おうちあそびでもカラダは育ちます。

大人がいかに工夫して、意識して関わるかで

おうちでの運動量は増えます^^

ココロもカラダも健康に育むためには

大人の知識が必要!

だからおうちあそびを大人が知ることが必要だと思ったのです。

スマホやゲームに依存するのではなく

子どもがココロ動かし

楽しくカラダを使って遊ぶ^^

そんなあそびを研究していきたいと思います。


是非、一緒になって子ども達の未来を輝かせたい人^^大募集〜!
我が家で実践したい方も大募集〜!

1月31日 第1回おうちあそび研究会 参加申し込み

お待ちしています!