叔母は私が中学までは大阪に住んでいたので、
よく泊まりに行き、本当の娘のように可愛がってくれました。
今年の冬までは元気だったのですが、足裏の痛みから歩行が困難になり
急激に筋力が落ち、立つことも難しくなりました。
大柄でふくやかな叔母が小さくなっていました。
体重も半分になっていました。
足を見てみると親指が隣の指にのっていました。
聞くと随分前からとのこと。
2、3年に一度は会ってましたが、足までちゃんと見たことなかった><
もっと早くなんらかのケアができていたらと思うと悔やまれました。
長崎は坂の多い街なので、この冬までは歩いて20分くらいの街中まで
歩いて坂を下っていたので安心していましたが、一旦筋力落ちると悪い連鎖は早いです
痛みがないからと諦めている人が多い外反母趾。
今回叔母を通して改めて、痛みがなくてもケアしないと、健康寿命を伸ばせないことを痛感しました。
私たち大人はいつまでも自分の足で歩くことが当たり前と思ってませんか?
平均寿命と健康寿命の差は女性で13年というデーターが出ています><
13年、動けないなんて私は無理><
でもいつまでも自分の足で歩くために歩いているか?といえば車ばかり。
意識して歩かないと、筋力も落ちてきていることも痛感しています。
今からスタートしないといけないなと実感。

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