昨日、JEFPA(日本足育プロジェクト協会)の勉強会を開催しました^^
足育アドバイザーが愛知、岐阜、舞鶴からも集い賑やかに1日学びました^^
勉強会の中で『感覚受容器』という事を学びました。
人間の体にはさまざまな「感覚受容器」が備わっています。
生物学用語辞典には
感覚受容器(感覚器)
英訳・(英)同義/類義語:sensory receptor
体の周囲の環境情報を感知する受容器の総称。目、耳、鼻など。
と書かれており、人の場合、代表的な感覚器には、目、耳、鼻、舌、皮膚などがあります。五感が大事と頭ではわかっていましたが、まさしくそうなんですね^^
感覚器で受容されたなんらかの情報は、神経系に受け渡され、脳などの中枢神経系に伝えられます。
人の体の各筋肉には、その筋肉の伸展状態をモニタする受容器として「筋紡錘」というものがあるのです
が、足の裏の多数の筋肉で、感覚を受容して、脳に信号を送っていると考えられています。
すると今度は脳から、「転ばないように●●部の筋肉を動かしなさい。」とか階段を見ると「足をあげなさ
い」などというような指令が出て、私たちは走ったり、歩いたり、階段を駆け上がったりしていくことができる
のです^^
私たちは【0歳からの足育 6歳までの足育】と訴えてます^^
身体の土台である足を基本を作る時に、歩かない、遊ばない、合わない靴を履くなどしてたらどうなると思いますか?
あ~(>_<)やっぱり足育大事![]()
大人が2センチも大きい靴履いたら、い~ってなりますよね^^
小さい靴履いて歩けませんよね?
足にフィットする靴を履くと、どんどん歩こうって思います^^
痛みを訴えない幼児期だからこそ、お子さんの足裏の感覚を研ぎ澄ますことが大事なんですね。
すくすく足育KIDSクラス いよいよ来月開講です。
今しか出来ない足育てです。
手前みそですが、本当に内容も濃く、素晴らしいクラスです。
お子さんの足を大切に育てます。
足だけでなく、身体の緊張も緩めます。
ママとお子さんがHAPPYで笑顔満開になるお手伝いができます。
今週は23日と26日に体験会を行います。
23日の15時からのみお席のみが空いてます。
継続した足育・・・必要です。