足育講座の後、足測定をしています。
お子さんの足、ちゃんと計ったことありますか?
計測をして驚かれるお母さん、多いんです![]()
足長よりも2センチ大きいサイズを履かせている場合・・・意外に多いんですよ![]()
「足長」とはかかとの一番出っ張ったところから一番長い指先までを計った長さです。
一番長い指が親指とは限りません。第二指、第三指が一番長い人もいます。
次に「足囲」
サイズ表示でEやEEなどと表示されるもので、親指の付け根と小指の付け根の周囲をぐるりと計ります。
最近のお子さんは足囲が狭いお子さんが多く見受けられます。
ワイズがCやDというお子さんもいます。
外遊びが少ないためか、足がか弱いです・・・
幼児期にしか足の骨格は作ることができないので、足を鍛えることを意識してあげてくださいね。
ほとんどのお母さんが、お子さんの足や自分の足の足長と足囲を知りません。
ある研究データによると、子どもの足は生後5カ月から満2歳頃までに約20ミリ、2歳から3歳までの1年間に約14ミリ、その後大体年平均8~10ミリ大きく成長していきます。
足の計測をして、正しい足の大きさを知って、靴を購入するようにしてくださいね。
靴選びについてはまた後日アップします(^^)/