こんにちは
京都占いサロンasile~アジール~
らんたんです。
苦手を苦手として受け入れたら、苦手意識が減った話
先日の「ジェットコースターの日」の記事を書きながら
ふと思ったことがあります。
私はジェットコースターが苦手です。
でも最近は、そのことを恥ずかしいとも思わないし
克服しようとも思わない。
「苦手ですけど、何か?」
そんなくらいの気持ちでいるんです(笑)
すると不思議なもので
「苦手」という意識そのものが
以前よりずっと小さくなりました。
人って
「あれは嫌。」
「これが苦手。」
そうやって意識を向け続けるほど
その存在がどんどん大きくなってしまうことがあります。
だから私は最近
苦手は苦手。
それだけ。
そう思うようになりました。
子どもの頃から、不思議に思っていたことがあります。
大人同士の会話を聞いていると
苦手な人の話。
嫌いな人の話。
気に入らないことの話。
そんな話題が延々と続くことがありました。
そのたびに私は
「そんなに嫌なら、見なければいいのに。」
「会わなくて済むなら、会わなければいいのに。」
そんなことを思っていました。
もちろん、大人になった今は
仕事や人間関係など
簡単には距離を置けない事情があることも分かります。
だから一概には言えません。
それでも今も変わらず思うのは
なぜ、そこへ意識を向け続けるのだろう。
ということです。
物理的に離れられないことはあっても
心までずっと縛られる必要はありません。
苦手なら
「苦手なんだな。」
それだけで十分。
理由を探し続けたり
相手を変えようとしたり
自分を責めたりしなくてもいい。
占いをしていても感じます。
人は、意識を向けたものを大きく育ててしまいます。
だからこそ
苦手なものではなく
自分が心地よいものへ。
好きなものへ。
少しずつ意識を向ける時間を増やしていく。
その積み重ねが、気づけば心を軽くしてくれるのかもしれません。
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日常の小さな欠片を綴る場所として
【 note 】始めました。
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