本来の意味を知ると、お朔日参りがもっと面白くなる❓️ | 京都占いサロンasile 〜アジール〜 らんたん

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こんにちは

京都占いサロンasile~アジール~

らんたんです。



下半期のスタートです!7月ですよ。


さて、1日と言えば⋯
毎月1日に
お朔日参りをされる方も多いのではないでしょうか。


えぇ、私もその一人です😊


ところでこれまで
お朔日参りについて書いたこともありますが
今回は、少し違った角度から。



実は、「お朔日」の **「朔(さく)」** という言葉には
「新月」という意味があります。


旧暦では、新月の日が月の始まり。


つまり、「お朔日」とは
もともと新しい月が生まれる日を指していたものです。



今では毎月1日がお朔日ですが
その言葉の始まりには
月の満ち欠けとともに暮らしていた
日本人の感覚が息づいています。



私たちは、ともすると
「1日に行かなければ。」
「行けなかったから意味がない。」
そんなふうに考えてしまいがちです。


もちろん、毎月1日に参拝する習慣は素晴らしいこと。


ただ、その背景や始まりを知ると
少し見え方が変わってきます。


大切なのは、日にちに縛られて自分を責めることではなく


新しい節目を迎えたことに感謝し
また一歩を踏み出す気持ち。


そんな心持ちこそ
お朔日参りの本質に近いのではないでしょうか。



とはいえ、現在では神社によって
毎月1日限定の御朱印や特別な授与品
神事などを行っているところもあります。



そうした意味では、「1日にお参りする」ことにも
その日ならではの楽しみや意義があります。



…となると、「やっぱり1日に行きたい!」と
悩んでしまうんですけどね(笑)。




下半期の始まりでもある7月。
今月も感謝を忘れず、一歩ずつ歩んでいきたいですね😊

今月も、どうぞ宜しくお願い致します。








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