昨日の記念日を調べたら、京都サスペンスに辿り着いた話 | 京都占いサロンasile 〜アジール〜 らんたん

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おやっ⋯とこれは昨日のお題でありましたね。


つまり・これは

なんかバグってた


では、昨日は何の日だったのだろうか🤔


・小学校開校の日

・探偵の日

・国際お茶の日


なかなか、興味深い記念日ばかり


「小学校開校の日」

これは、あまり⋯と思ったけど⋯


調べてみたら

1869年のこの日

京都に日本初の番組小学校

(上京第二十七番組小学校など)が

開校したことに由来しているそうです!


なるほど!番組って

ちょいとそこの名前の由来も気になるではないかwww



調べてみると 当時の京都では

「町ごとに、みんなで学校を支えよう」

そんな考え方があったらしい。



この「番組」というのも 

今でいう地域の自治組織みたいなものだったそうで

京都の人たちが お金を出し合いながら 

子どもたちの学びの場を作っていったのだとか。



なるほど⋯

京都って お寺や神社のイメージが強いけれど

やはり昔から 「文化」や「教育」を 

とても大事にしていた町でもあるのですね。

 


そのせいか

昔の学校を そのままリノベーションして 

今でも残している建物も多い。



木の廊下とか 古い時計とか 少し埃っぽい図書室とか。

あの感じ 嫌いじゃない(笑)


不思議と、おとなになってからの方が

愛おしく思える



今でも京都を歩いていると

「ここ、あらこの学校⋯❓️」みたいな出会いがあり



古い町並みの中に そういう歴史が自然と混ざっているのが 

実に、京都らしくて面白い。



そして昨日の記念日を見ていると 

もう一つ、気になるものが。



「探偵の日」。


探偵と聞くと どうしてもドラマや漫画の影響で

黒いコートに 難しい顔をして 

薄暗い路地を歩いてるイメージがある(笑)



でも実際は

人探しだったり 浮気調査だったり 企業調査だったり

かなり地道なお仕事だよね。



だけど皆さんご存知

火曜サスペンスなど 昔のドラマって 

やたら京都が舞台になってる作品、多かったですよね(笑)



刑事もの 探偵もの 二時間サスペンス⋯

気づけば誰かが 京都で事件に巻き込まれている。



嵐山の竹林にいたかと思えば

次のシーンでは 鴨川を歩いていて

そのあと急に 祇園の路地に現れる。



いやいや⋯ 移動スピードどうなってるん😂


と、ツッコミながら見ていた記憶があります(笑)



でも不思議と

京都って そういう “ 物語の舞台 ” が似合う街なんですよね。



華やかな観光地なのに

一本路地へ入ると 急に静かだったり

昼と夜で 空気感がまるで違ったり。



「何か秘密がありそう」

そんな雰囲気が 自然と漂っている。



だからこそ

探偵ものや サスペンスの舞台として 

昔から愛されてきたのかもしれません。



とはいえ⋯

京都好きとしては 事件よりも

美味しいご飯と 

静かな喫茶店だけで 平和に終わってほしいものであるwww