脳は欲しがる、身体は拒む | 京都占いサロンasile 〜アジール〜 らんたん

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美容と健康のために食べてるものは?

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美容と健康のために、意識している食事はあります!


ただ、「これを食べる」というよりは


身体に負担のかかるものをできるだけ避ける

という考え方のほうが近いかもしれません。



そしてもうひとつ。


食べ終わったあとに、その食材の栄養素や働きを調べて




「これはこういう意味があったんだ」と

自分の中で認識するようにしています。




※とはいえ、記憶力が追いつかずすぐ忘れます(笑)



私の場合

「◯◯のためにやらなきゃ」という意識は続きません。

人は、自分のことすら思い通りに動かせないもの。



「明日からダイエット」と同じです。




ではなぜ、

「身体に悪いものを控える」は続いているのか。




これはシンプルで

やらざるを得なくなったから。




そしてもう一つは

変化が比較的早く実感できるからです。



身体は正直で

食べるものが変わると、ちゃんと応えてくれる。




この“実感”があると

人は自然と続けられるようになるんですよね。




できない理由を探すより

自分が続けられる形を見つける。




私にとっては、それがこのやり方でした。




とはいえ、チートデイは別です。



ジャンキーなものを食べることもあります。




美味しかった記憶があるから、つい手が伸びる。




でもいつの頃か、少し変化があって。




頭では欲しているのに

実際に食べると、前ほど美味しく感じない。



むしろ「もういいかな」と思うことが増えてきました。




脳の記憶は欲しがっているのに

身体はもう必要としていない。




そのズレに気づいたとき

自分の“今”の状態が、少しだけ分かる気がする。




食べるものって

案外正直に、今の自分を映しているのかもしれません。



私はこれからも

身体が「いい」と感じる方を選んでいこうと思います。