記憶に残っている学校の先生は?
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これは、色んな意味で記憶に残っている先生が
たくさんいます!!
辿れば──
・小学校3年生の、とても優しい素敵な先生
一学期も満たないうちに、残念ながら休職されてしまい
その後、再び会うことはありませんでした。
人生ではじめての「別れ」という体験。
校内放送で知らされた悲しいお知らせと
全校生徒で黙祷を捧げた、あの瞬間。
今でも忘れられない記憶です。
その後に来られたのは
小学校の先生とは思えないほど
真っ赤なルージュに、しっかりめのアイメーク
ワンレングスの派手めな先生
◎えこひいきの印象しかない(笑)
4年生の担任
端正な顔立ちに高身長、脚も長く
俳優さんのようなイケメン先生
◎たぶん、めちゃくちゃモテてたと思う
5〜6年生の担任
子どもの目線として、温かく見ていただけたら🙏
スカートの時とパンツスタイルの時で
ヒップのサイズ感があまりにも違って見えて
一体どうなっているのか
本気で不思議に思って眺めていた(笑)
お尻だけが、とってもふくよかな先生
中学生になって
入学して間もなく、学校の都合で再度クラス替え
クラスも増えることに
その後の担任は
ピッチピチのスポーツウェア姿で
自己紹介の際に
大胸筋が動くのを
ニヤけながら披露していたのが印象的
その後も何かと、動かしてやがる(笑)
転校先の先生も
いわゆる熱血タイプで
肩を鷲掴み、至近距離で話してくる
もれなく、つばも飛んでくる(泣)
こうして振り返ると
本当に個性豊かな先生ばかりで
記憶に残る場面は
いくつも浮かんできます。
けれど──
どこか一人に、継続して深く関わってもらい
強く導かれた、という感覚はなく
人生の軸になるほどの影響を受けた
という実感もありません。
私にとっては
「印象的な先生」はいても
「恩師」と呼べる存在には
至らなかったのかもしれません。
だからこそ
「恩師がいてね」と語る人の言葉を聞くと
少しだけ、羨ましく感じることもあります。
けれど今は
あの時々に出会った先生たちが
それぞれの形で
何かしらの“断片”を
私の中に残してくれているのだとも思うのです。
恩師と呼べる一人はいなくても
積み重なった記憶の中に
確かに、育ててもらった自分がいる。
きっと、それで十分なのかもしれません。
