こんにちは
京都占いサロンasile~アジール~
らんたんです。
とあるブロガーさんの投稿を読んでいる時
ふと、私の遠い記憶が呼び覚まされた。
答えられることだけに
応えればいい。
余計なことは言わなくてよろしい。
※「余計」とは……。
そんな、遠い遠い私の記憶。
あっ……ちなみに、拝見した投稿は
身勝手な依頼について書かれていた内容。
この方の記事は、いつも角が立たず
とんちや親父ギャグなど
ユーモアたっぷりに書かれており
そのセンスに惹かれて拝読しています。
全く別業界の方ではあるが
サービス業における姿勢や
人との向き合い方に
とても好感が持てる、好きなブロガーさん。
さて、その「遠い記憶」とは……
過去に出会った体験。
「せっかち」という言葉では
収まらないような人との遭遇。
鑑定とは決して
答えをすべてYES・NOだけ伝えて
終わるものではありません。
ここで伝えたいのは
白か黒かという結果だけの話ではなく
白であろうと黒であろうと
どんな答えであっても
それ相応の意味が必ずある、ということ。
ましてやタロットカード。
タロットは「物語」です。
少なくとも、引いたカードの
メッセージは伝えるもの。
……なのに、その説明は要らないと言う。
もし、◯か❌かの札が目の前にあるなら
それだけを挙げればいい。
——そういう考えの方だった。
当時、若かった私も
正直、内心ムッとしたのですが……
少し興味を持ったんです。
なぜ、そこまで言うのか、と。
そこで、その方の奥にある気持ちを
少し覗いてみた。
すると、どうやら
「効率の悪い人」が、相当お嫌いなよう。
そして、いくつか占いを受ける中で
・煮え切らない話し方をする人
・はっきりしない答えを出す人
そういった経験を重ね
スムーズな受け答えができなかった過去が
あったようでした。
……まぁ、正直に言えば
それはご愁傷さま。
だって、選んだのはご本人でしょう、と。
そう思ってしまう自分もいる。
ただ、ぶっちゃけると
一定数いるんです。
いわゆる「時間稼ぎ」をする占い師。
時間を引き延ばして延長料金を取ろうとする人。
あるいは
コミュニケーション能力が弱い占い師も
残念ながら存在するのは事実。
それらに加えて
人の話を聞かず
自分の望む言葉だけを求める——
そういう性質が重なると
正直、辟易しますよね。
「占い師」として名乗り
仕事をする以上
プロフェッショナルでありたい。
与えられた時間内で
話をまとめるのは当然のこと。
ただ、占いができればいいわけではない。
特に短い時間であればあるほど
その限られた中で
・何を優先して伝えるか
・どの言葉を選ぶか
・どうすれば誤解なく届くか
それが問われる。
——ですが、その前に。
「自分の聞きたいことだけを求める」姿勢は
果たしてどうなのでしょうか。
私は、
あなたの都合の良い占い師ではありません。
日常の小さな欠片を綴る場所として
【 note 】始めました。
📑📑📑📑📑📑📑📑📑📑📑📑📑📑📑📑📑📑📑📑📑📑
京都占いサロンアジールのお部屋には
幾つかこのように
天猫曼荼羅の作品を飾っております。
こちらの作品は購入することもできますので
気になる方は
いつでもお声がけ下さい😊
また、オリジナル
自分の為だけに書いてほしいとの
ご要望も随時、承っております。
ご希望のサイズや図案など
ご相談の上、描かせていただいておりますので
お気軽にご相談下さい。
お問い合わせ先は
ライン又はメールにてお尋ね下さい。
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨



