------------20150413-------------------------
時々、気弱な顔を見せそうになりながら強気な姿勢を貫く上西小百合議員。
今回の件だけでは、厳しすぎるとも思える維新からの絶交宣言には、以前からも問題があるだろうと思っていましたが、どうやら「悪い虫」がついている感じですね。
この「悪い虫」が寄生している限り、上西議員は議員を辞めることはできないでしょう。
橋下市長の「潔く議員を辞めて、もう一度心入れ替えてやり直すべき」と言った言葉の内容は、要するに議員を辞めて寄生している悪い虫が、収入の無くなった上西議員から剥がれて離れてから、反省して立候補するなら維新としてもう一度だけ応援しましょうという意味だったのかと思いました。
この「悪い虫」はもともと井上哲也吹田市長の後援会企業に勤めていた人物で、井上市長が大阪府議時代に私設の秘書になり、政治の世界に入ってきたみたいですが、井上氏が吹田市長になった後に、入札を無視した工事発注や、無断で後援企業関連会社からの報酬を受け取っていたことから秘書を首になったみたいです。(ポストセブンより)
(想像するまでもなく、この辺りの関係人物に、さらによからぬ輩が混じっているのでしょう)
維新の人気の中で、「悪い虫」はチャンスとばかりに組しやすい人物とみた上西議員に目を付けて、維新人気に乗じて当選させたということでしょうね。
ひょっとすると上西議員の3000万円と言われる議員報酬の多くは、この「悪い虫」に吸い取られているでしょう。
では「悪い虫」はお金持っているかと言うと、大概はそんなことはないはずです。
この手の男は、いくつかの弱点・欠点を持っており(大概はギャンブルの借金)、それをさらに「悪い虫」に握られている場合がほとんどです。(私が見てきた輩は大概がそうでした)
このあたりの事を週刊誌が追求し始めた。
だからこのままでは終わらない気がしています。
先日のサンジャポで杉村太蔵氏が上西議員をやたら「擁護」していて、結局最後は西川さんが「あの化粧はよくない」ということで落ち着いたのですが、太蔵氏の擁護の裏にはこういった事実があるのかもしれません。
会見時の上西議員が見せた「泣き出しそうな顔」と「ふてぶてしい顔」のギャップに違和感を感じて捨て置けず、週刊誌が今後何を言い出すだろうと思っているきんのすけです。
昨日の統一地方選は行きましたが足取りは重かったです。
地方議員って地元の癒着や秘書を含めた絡みで、いろんな寄生虫がついているのだろうなと予てから思っていた矢先に上西議員の話があったので、みんなの候補がそう思えて来て、連中に投票してもなぁと、そんなことを考えながらの投票でした。
お隣の韓国や中国に比べるとクリーンです。
しかしこういう比べ方や慰め方は、私は嫌いなのです。
-------------20150406------------------------
「はいはい、私は国会議員です」
「わかりました、党に伝えておきます」
といいながら、それだけで何もしない議員が沢山います。
いろんな人から声をかけられ、スケジュールに入れて話を聞き食事をご馳走してもらい、最後にこう言って別れるのです。
これだけの仕事で国会議員(地方議員も一緒)だと思っているのでしょうか。
これだけしかできないのなら議員をやめてください。
こんな議員が沢山いたとするなら、国会議員の数を減らして、議員秘書の数を増やし、議員秘書にやらせればいいのです。
もちろん議員秘書が賄賂や癒着に飲まれない方法は考えなきゃいけませんが。
まあこれは一般論であって、今日書きたかったのはこのことではありません。
先日から話題になっている上西小百合衆議院議員。
(テレ朝ニュースより)
3月12日に「ウイルス性胃腸炎」の診断書を取り、13日に飲食店を三件もはしごをして翌日の(さらに重要なはずの)予算採決がある衆議院本会議を欠席。
つまり、診断書を取って本会議を欠席しようとしたが、間の13日に約束があったから無理して参加したというのが彼女の言い分でしょう。
しかし、維新の松野幹事長は除籍処分を言い渡しました。
上西議員は大阪の選挙区で落選、しかし維新の比例区で当選した議員。
つまり、除籍しても別の党に入らなければ議員を継続できる。
橋下市長が「二年でこんなにも変わってしまうのかと驚いた」ということですから、以前からもこんなことがあったのかもしれませんね。
市長から一旦議員を辞めて心を入れ替えて必死でやり直すならチャンスをあげるといわれても、それなら除籍で続けると今の収入にこだわった。
「まだまだ国政で微力を尽くしたいので」(スポニチアネックス)ということだそうですが、微力も無理。国会議員の器ではないので私もやめてほしいとは思っています。
もちろん統一地方選の最中なので、その影響を最小限に抑えようという判断もあったのでしょうが、今回のことだけで除籍という重い処分が下されたとは思えない気がしました。
この女は国会議員としての責務を軽く見て、結果を出すための努力がどんなものかすらわかっていない感じですね。
若干20代後半で、国税から3000万円以上もらってする仕事の大変さや重みがわかっていないことは確かです。
3千万円って、大手の部長よりも、中小企業の社長よりも多いのだから、相当大変な価値のものですよ。
自分で必死で考えて、政治・経済・秩序を前向きにどうしてゆくべきかを考えに考え、結果を出してゆく役割を背負わされている立場です。
自分で考えて結果を出してゆくということが出来ない人間が国会議員なんてやってほしくない気持ちがあります。
この女性にはとてもではないですが出来ません。
まぁ・・・そんなことはそんなことで
私がムカつくのは・・・
なんでこの女が「浪速のエリカ」やねん。
どこの阿呆がこんなこと言いだしたんや!
どこが似てるねん!
大阪の恥や!
これでは
大阪には
美人が全然おらんみたいやないか!
(ついでに京都も含めよかな・・・こうべも・・・・えっ?・・・あかん?)![]()
ほな、さいなら。
