千石直也
(9/4 UP)(9/5)(9/8) (9/10)(9/12)(10/1)(10/17)(11/21)(11/28)(2014/3/2)(14/3/4)(14/3/9)(14/3/10)(14/3/23)(14/4/19)(14/5/1)(15.3.12)(15.3.25)(4.6)(10/3)
**********15/10/03(追記)************
名古屋高裁は寺輪博美さん殺害事件の判決で、津地裁の判決通り懲役5年以上9年以下の不定期刑を言い渡しました。
殺意と言う意味では、そこまでの意志は無かったでしょう。
しかし、被害者の親族から見れば、意志の有無にかかわらず、博美さんは帰ってこないわけで、口惜しいと思います。
上告したと言う話は聞こえてきませんね。
**********15/4/06(追記)************
寺輪博美さん殺害事件で津地検は、判決を不服として名古屋高裁に控訴しました。
私としては、あれだけはっきり現場に足跡を確認しておいて、車の存在と関係を一切発表しないのははなはだ不服で、捜査自体の不信感が拭えません。
**********15/3/25(追記)************
寺輪博美さん殺害事件で少年S(19)の裁判員裁判が三重県津地裁で行われていましたが、判決は懲役5年以上9年以下(求刑・懲役5年以上10年以下)の不定期刑として言い渡されました。
過失致死ということから、判決自体はこんなものかもしれませんが、求刑よりも甘くなった。
被害者の父が「お前が死なせたのだろう」と言ったときは小声で「うん」と頷いたそうです。
しかし裁判官が問い直したら「記憶がありません」と答えた。
要するに、加害者の父親や弁護士などが徹底的に対応方法を教え込んでいるだけで、本人は申し訳ない気持ちはあるにしても、人を殺めてしまったというまでの罪悪感までは持ちきれていない。
裁判員の一人が、もっと重い量刑がふさわしかっただろうが少年法の限界を感じたということを言っているので、やはり少年法が壁だったのでしょうか。
女性裁判員は少年であることより事件の事実を重視したそうですが、それならば刑が軽いということになりませんか。
判決後、被害者の両親は非公式ではありますが、損害賠償の1億円の請求も取り下げるといわれたとか。
※上告すると、損害賠償命令制度が適用されなくなり、もう一度民事裁判で審理をやり直す必要があるし、お金もかかりますよと言われたのではないでしょうか。
どうも、この事件は、加害者の父親がなにかいろんなことをやっている気がしてなりません。
息子が不憫で何とか罪を軽くしてやろうというのはわかります。
しかし今回は、その辺の傷害罪ではなくて自分の欲を満たすために人を殺めてしまったという事件です。
○現場にあった車の理由がまったく述べられてないこと
○加害者本人は真摯に反省を行っていないこと。家族も同様(誠意がない)
○上告すると1億円の損害賠償命令制度が適用されなくなる?
こんな捜査の詰めの甘さと裁判のやさしさと結論の甘さで終わらせていいのでしょうか。
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まずは寺輪博美さんのご冥福をお祈りします。
簡単に人を殺める時代にしてはなりません。
**********15/3/12(追記)************
寺輪博美さん殺害事件で少年S(19)の裁判員裁判が三重県津地裁で行われ、被害者の親も加害者の親も出席したそうです。
裁判直前に加害者Sと両親から寺輪さん宅に謝罪文が届いたが、博美さんの父は「裁判直前の謝罪文で謝罪とは受け取れない、目を通すことはない」と怒っていた。
そりゃそうでしょう、せいぜい弁護士から裁判の印象を少しでも良くするために謝罪文を書きなさいなどといわれるわけで、それで初めて気が付いて謝罪文を書くレベルでは、誠意も何もあったものではありません。
誠意があり、本当に申し訳なければ、相手が来るなというまで、何度も被害者宅に行って謝り続けるくらいのことはすべきですよ。
公判中もSは「マスクをしていてずっと横を向いていた。正面を向かず目だけで表情を判断。一礼も全くない」(被害者父親談)
ということでした。
私も恥ずかしながら地方裁判所で法廷に立った経験はありますが、裁判官や裁判員、検事や弁護士を見るか下を向くか。横向いて空を使うなんて話になりません。
自分のこれからの人生が決められてゆくという場所で、裁判官も見れずに横を向いているということは、自分がやったことを素直に受け止めていないということ。
まだやましいことを隠しているということですよ。
私はまだ現場検証すら信じていません。
これはどういうことですか?
事件当時に車が止まっていたでしょう。
Sはぐったりした寺輪さんを担いで、車を避けるように迂回して空き地に遺棄した。
このことが何も報道されていません。
犯人はもっといるかSが車に乗っていたのでしょうかね。
●何度も画像を掲載しますがこの足跡は不自然であり警察はどうして疑わないのかと感じるわけです。

**********13/10/01(追記)************
その後に解った事実により、状況が少し変わりました。
● 22:50 近くの交差点の南西角に不審な白い軽乗用車が止まっているのが目撃されていたことが新たに判明。
● 23:00 現場の空き地に続く脇道に白い乗用車が入る様子も目撃されている
● 現場から第三者の微物が採取されていた。微物は犯人の遺留物の可能性が高いとみて、専門機関に依頼し、詳しく分析している
● 23:00には、連絡が取れない状態になっていた
天候について
8月25日23:00の月齢は18.5。
24日から25日午前中までは曇り時々雨でしたが四日市花火大会が開催される夕方からそれまでの天候が嘘のように晴れ渡り、花火大会も無事に終了。その日の23:00頃も晴れていたと思われます。月齢は18.5で上の画像の様に9月の15夜に向けてどんどん満ちて来ていたのでそこそこの月明かりがあったと思われます。
だから事件現場は、真っ暗闇ではなかった?
そして拉致・犯行が行われたのは22:55分から23:00の間ということになります
その後、梅ヶ丘の交差点で22:50分ごろに、交差点南西角で不審な白い軽乗用車が目撃されていました。丁度そのころに彼女は下の画像のブルーのエリア付近を歩くことになります。
遺棄現場付近での目撃証言が無いこと、23時頃に遺棄現場で白い車が目撃されていることから、
彼女はこの交差点か、少し先付近でこの白い不審車に乗せられて、すぐに遺棄現場に連れて行かれた可能性が高くなりました。
おそらく白い車の人数は二人。一人が車から誘い、あらかじめ車の反対側に潜んでいたもう1人が背後から口を塞いで車に乗り込んだ。
拉致時刻は22時55分過ぎ。
(一つの仮定)
下の画像左下(交差点南西角)に車を停車させてライトを消して待つ。もう一人は画面右下(交差点北東)の物陰に隠れて待機。交差点で拉致された場合、犯人が信号を守ったとすれば彼女が信号待ちをしたタイミング。つまり車は右折して彼女の横に付ける。警戒した彼女が運転手に注意を払った隙に背後からもう一人が口を塞いで速やかに車に乗せる。車は北東に走る。彼女が暴れて男が口を塞ぐうちに窒息死させてしまう。そうなれば遺棄現場を知っていたかもしれない運転手はUターンすることになる。
遺棄現場でも車の目撃が23時頃にあったということは、拉致してすぐに事件を起こしてしまい、咄嗟に思いついた遺棄現場にUターンで向かった。または5分ほど車で適当な場所を探してから現場にたどり着いた。
前者ならば犯人の1人にはこの近辺に土地勘があるかもしれません。
拉致現場としては、
・南西に居た車が犯人ならば、交差点を左折したとした場合は、道路の反対側を走るので彼女とは距離がある・・・拉致しにくいのでは・・・。(だから私は車が右折したと考えた)
・車が左折したとして無理に拉致して現場へ行くのに5分はかかりすぎ、信号の先には体操をしていた男性が居たはずなので派手な拉致なら気づかれているはず。
・下の画像の通り信号のすぐ先には民家があったのでそこで拉致をする可能性は低い。
以上の理由により、交差点を右折したところで拉致したのではないかと感じています。
そうすると、遺棄現場にはUターンが必要です。犯人はどこかでUターンしたか脇道をぐるっと回るか、もしかするとオークワの駐車場でUターンをしたかもしれません。いずれにしてもオークワより北側には土地勘が無くて、遺棄現場付近は知っていた可能性が高いと思います。
23時に遺棄されたとは限りませんが、別の場所で拉致されたとして、23時の現場の白い自動車は梅ヶ丘交差点の白い自動車と同一だと仮定すれば、23時過ぎまで犯行場所を探し5分ほどで遺棄現場を見つけて犯行に及んだと言うところではないでしょうか。(白い車がどれくらい現場にとどまっていたかによりますが・・・)
その後の逃走は心理的には拉致場所を避けてインター方向になるでしょうか。
この梅ヶ丘交差点付近に遺留品が残っていないだろうか・・・。
**********14/5/1(追記)***********
寺輪さん殺害事件は、検察官送致で未成年ではなく青年として刑事裁判を受けることになりましたが、内容はわいせつな事をしようと思って誤って窒息死させてしまった。
ということだそうです。しかし私が事実として信用できるのは「誤って窒息死させた」と言う部分だけでしょうか。
納得がゆかないことが二つあります。
●何度も画像を掲載しますがこの足跡は不自然であり警察はどうして疑わないのかと感じるわけです。
警察はこれだけの現場検証を行ってどうして不思議に思わないのでしょうか。
①まず側道の入口付近に沢山の足跡が確認されています。
ここで犯人のSは寺輪さんと揉みあった。その時に犯人は寺輪さんを窒息死させてしまった。
次に犯人Sはぐったりして動かなくなった寺輪さんを担いで②の場所を歩いた。
なぜこんな側道の外を歩いたのでしょうか。
そこには③のように車があったからです。
※この車は犯人Sが無免許で乗って来た(または第三者の存在も否定できない)・・・とも考えられるし、もともとここに車が止められていたとも考えられます。
Sが自転車で来ていたなら②の足跡はもっと左だったはず。
だから間違いなく車があった。(23時前後に白っぽい車の目撃証言もある)
私がこの車は犯人と関係があると感じるのは④の部分です。
犯人は寺輪さんを担いで空地に向かうときに、車があったので④の足跡の通り歩いた。
なんでこんなに直角に歩いたのでしょうか。
車の後ろをまっすぐ空地の入口に向かって歩けばよかったのに。
つまりここに障害物があったからわざわざ直角に曲がりながら空地に入ったわけです。
要するに車のリアのドアが開いていたのではないでしょうか。
しかも、下から上に開くドアではなく左から右に開くリアのドアだった。
つまりこの車は犯人の車だった。(無免許でも・・です)
犯人Sはぐったりした寺輪さんを担いでリアのドアを開けた。しかし荷物があったので仕方がなくサイドのドアを開けて後部座席に彼女を降ろした。
Sは動転していた。(死んだんか?気絶してるだけや)しかしいつまでたっても動かない。(やってもた、なんでやねん)次第に状況が解ってくるにしたがって頭に浮かぶことは(なんで死ぬんや、俺の人生どうしてくれるんや)、自分の未来の夢や希望が煉瓦が崩れ落ちるが如く崩れ始めた。
(ちょっと付き合ってくれたらええだけやったのに、なんでや)Sは自分の事しか考えない。
次第に落ち着きを取り戻したSの脳裏には本来の目的が蘇ってきた。要するに女の事を知りたい、女を抱いてみたいという欲求。Sは彼女の服を脱がした。初めて触れる女性の体。しかし経験の無かったSは人を殺めた動揺と性的欲望が交錯して、それ以上の事は出来なかった。
やがて、彼女の体が冷たくなってくるにしたがって、早くこの場を去らねばと考える。
Sは彼女を再び担ぎ、衣服を片手に空地に運び込み、⑤右手に持っていた衣
服を空地の入口右側に放り投げ、暫く考えてから⑥奥の草むらまで歩いて彼女を担ぎ降ろした。そして最後に彼女のスマホを放り投げたあと、空地の入口から外の様子を伺った後に車に戻り、気持ちを落ち着けてからその場を去った。
●犯人Sは犯罪者の要素を持っていた
Sが3月2日に逮捕されてから家裁に送られるまでの3週間から約一か月の間に、被害者の寺輪さんに対して「申し訳なかった」という反省の言葉は一度も聞かれなかった。
普通は容疑を少しずつ認めて行く段階で、反省とお詫びの言葉が出てくるものだ。
このことから、Sは異常なほど自己擁護が強い人物であることがわかる。
彼の口から寺輪さんに詫びる言葉が出だしたのは逮捕後一か月半も経過してからだった。
この男は18歳だからと同情する必要はなさそうだ。
申し訳なかったという言葉が出るのが異常に遅い。
過失であればなおさら、どんな理由でも人を殺めた。自分の人生は終わった。せめて相手に謝ろうというのが素直な部分になるだろうが、このSにはそのかけらもない。
これは許すべきことではありません。
**********14/4/19(追記)***********
強盗殺人などの非行事実で家裁送致されていた寺輪さん殺人事件の犯人S君は、未成年の非行行為として家裁に送致されていましたが、三重家裁は「わいせつ目的だった、最初からは言いたくなかった」という本人の供述により、強制わいせつ致死と窃盗の罪が適用され、検察官送致(逆送)となりました。
要するに成人扱いになったということです。
これによりS君は強制わいせつ致死及び窃盗の罪で刑事裁判を受けることになります。
これが当然の流れでしょうね。
しかし、私にはまだ納得がいかないのです。
S氏はまだ事実を隠している気がします。
絶対に車との関わりがあるはずですね。
暗闇で自転車か徒歩で、家の近所で、声をかけていたずらをしようとした?
そんなわけないでしょう。車が必要だと思います。
女性に興味
SEXをしてみたい
彼女がほしい
恥はかきたくない
個人の犯行ならこんな気持ちで、強制わいせつというより自分の思うようにしたかったのではないでしょうか。
羞恥心が強いので誰にも笑われないようにあの場所を選んだ。
(ちゃんと人ごみで堂々と声をかければよいのですが勇気がなかった)
羞恥心が強いからこそ、その態度を友人などからなじられていたということでしょう。
そして、羞恥心が強いからこそ、はた目からは不自然で考えにくいですが、夜中の暗闇で寺輪さんに声をかけた。
こんなところで顔見知りでもないのに声をかけられると女性なら誰でもギョッとして逃げ出すでしょうが、そんなことすら考えることが出来なかったと言うほどS君の欲求と羞恥心が強かったということではないでしょうか。
それとも、もう一つ
第三者がいる可能性も有りますね。
頼まれるか指示されて女をひっかけるときに誤って殺害
そういう可能性もあります。
まだ、真実は語られていません。
追伸:
今頃になってやっと反省の言葉が出てきているそうです。
遅すぎますね。
S君は相当シャイな性格ですね。
だからこそ真実はまだまだだと思います。
**********14/3/23(追記)***********
容疑者S君の聴取が進んだのか進まなかったのか、結局S君は家裁に送致されることになりました。
要するに未成年扱いと言うことになりました。
強盗殺人などの非行内容の容疑ということでの家裁送致です。
聴取は私が思っていたよりも甘い結果でした。
正式な容疑は
殺害して現金を奪った
という当初からの容疑内容です。
それに対してS君は
「被害者の口を手で押さえた」
「死んではいないと思った」
という供述だったそうです。
家裁は「刑事処分が相当」と判断した場合は成人と同じ刑事裁判を受けるということです。
私はS君について凶悪犯という印象は無く、過失犯罪の要素が強い事件であると思っています。しかしこのまま終わってもいいのでしょうか。
彼は何かをかばって、または自分の心を悟られまいと嘘をついている部分があると思います。
そこは、はっきりとさせねばいけない部分だと思うのですが。
いくら過失でも寺輪さんは生きて帰っては来ない。S君はこのことを真摯に受け止めて、嘘をついたまま生き続けることだけはやめてほしいという気持ちが抜けきれません。
煮え切れない何かが残っている。私だけかもしれませんが。
なぜ反省の言葉が全く聞かれないのでしょうか。 終わっていないということでしょう。
**********14/3/10(追記)***********
①で声をかけて揉み合い、彼女がぐったりしたので彼女を担いで②の道路わきを歩いて(③一旦車?に乗せたかは不明だが)④再び担いで、ドアが横開きなので「へ」の字に歩いて⑤で立ち止まって遺留品を投げ捨てて⑥に遺体を遺棄してスマホも脇に捨てた。?
(上の画像は梅が丘交差点から遺棄現場方向を向いた画像。遺棄現場は交差点から直線で最後に左にカーブしたところにある。赤信号の左下あたり)
なぜ遺棄現場で待ち伏せたか?
犯人は梅が丘交差点で彼女がスマホを見ながらまっすぐ遺棄現場方向に歩くのを確認して、彼女からはもっとも近くて死角になる場所で待とうとした。犯人は地元の人間なのでその場所を決めるのは容易い。
画像よりもっと暗かったのにどうしてそんなことをしたか?
待ち伏せするときの様子を彼女に知られたくなかった(つまり、ライトでばれないように左カーブを曲がるところに決めた)
さて、車か自転車か?一人かまさかの複数人か?それ以上は類推をしないで警察の発表を待つことにしました。
**********14/3/8(追記)************
人間はやっていい経験とやってはいけない経験があると思います。
やってもいい経験はその後の自分にプラスに働くことがあるでしょうが、やってはいけない経験はその後の人生で間違いなくその人の足を引っ張ります。
自分の意志であろうがなかろうがということで、さらにお金の問題ではなくて、人として生きるという意味での問題でです。
容疑者S君は家庭も普通の家庭で、学校でもごく普通の生徒だったみたいです。
彼はやってはいけない経験をしてしまった。
ここでやってはいけない経験と言うのは、
S君が故意であろうが過失であろうが、人を殺める過程の一部始終を経験してしまった。
ということです。
人間として人が良かろうが悪かろうが、愛想が良かろうが悪かろうが、自分の事ばかり考える人間はいるものです。
彼は人が良いでしょうが自分を守る部分も強いみたいです。それは犯行を認めてからも、被害者への反省の弁が聞かれないことからも想像できます。
S君はまだ供述に対して羞恥心が一杯で、自分の事以外に気を回す余裕すらないのだと思います。
はっきり言って彼は凶悪犯ではありません。
変質者でもない。
この事件は単なる窃盗ではない。
女性を意識した女性へのぎこちないアプローチの過程で起きた過失だと感じます。
恋愛経験や女性経験がほとんど無い若い男性が女性に対してぎこちないのは当たり前です。
しかし、やってはいけない経験をしてしまったわけです。
その経験は体と頭に染み込んで(いわゆるサジ加減が解って)、ほんの少し個性的な自分の性格と融合して、何かの拍子に牙を剥く。
だから罰せられなければいけないことになるのだと思います。
被害者の家族の気持ちからすれば、どんなに考えても本人は帰ってこないわけで、無念の一言だとおもいます。
ということで、
S君が犯人だったら、金目当てではなく彼女が欲しかっただけなのでしょう。
女性に慣れていない人は、付き合う云々の前に、まずはみんなの前で好きな人であろうがなかろうが、女性に話しかけて、更に女性と普通の話が出来るように(相手と気持ちのキャッチボールが出来るように)慣れることが大事かもしれません。
それを心がけることで、このような犯罪は減って行くような気がします。
私が予想した内容で犯人が複数犯だったというところは残念ながら違ったみたいです。
車が使われたかどうかはまだわかりません。
しかし、それを追及しても不幸が広がるだけの事なので、これ以上想像してゆくのはやめることにします。
本当にS君が犯人だったならば、何とも悲しい事件ですね。
**********14/3/4(追記)************
空白の5分。
梅ヶ丘の交差点付近で彼女が友達にLINEで返事をしたのが22:55分。
その直前に目撃情報
23:00にLINEの返事が来ないことに相手が気づく。
23:17分に姉が電話するも出ず。
梅ヶ丘交差点から遺棄現場まであるいて10分。
容疑者のS君が一人で後をつけて遺棄現場で犯行がおこなわれたならば、梅ヶ丘交差点を過ぎたあたりで声ををかけられて、走って逃げて、追いつかれた場所が遺棄現場ということにならないと辻褄が合わない気がしています。
5分も走り続けて逃げられるだろうか・・・・・。
**********14/3/3(追記)************
ツイッターについては報道のとおりです。それ以外のやりとりのなかでは、車が好きだったことがうかがえるくらいで、普通のやりとりですね。
私の予想は当たらずとも遠からずでした。しかし一人の犯行というのと、犯行場所と時刻にずれがある気がして、まだ本当のことを話していないように感じます。
犯行現場が遺棄現場なら時間に矛盾がありそうですし、別々なら車も無しにどうやって遺棄現場へ運んだかという疑問が残るわけです。
犯行動機もお金ほしさということですが、多感な18歳が女性に対して性的な好奇心無しに窃盗だけを目的にしていたとしたら、その男性は異常者です。しかしこのことはなかなか話したがらないでしょう。
真面目な高校生の心理。犯罪となるかどうかは紙一重。やはり大事な部分はモラルを意識することによる犯罪抑止力になるのかと感じます。
聴取はまだまだこれからですね。
**********14/3/2(追記)************
三重県警は3月2日、地元の朝日町に住む今年高校を卒業した18歳の少年を、逮捕しました。2日朝から家宅捜査も行っているみたいですね。
少年は近所の評判もよく普通の青年。一体どうしたことなのでしょう。
事件があった8月に警察も日テレの記者も犯人宅に訪問していたみたいですね。
警察は半年以上も経ってから、よく容疑者を特定できたものです。
くれぐれも冤罪には慎重に、取り調べを行ってほしいものです。
**********13/11/28(追記)************
三重県警はこの事件について、懸賞金を出すことになりました。
**********13/11/21(追記)************
情報を出来るだけ確実にとらえていただくために、三重県警が10月31日に公表している事件現場付近の地図に時刻を追記した画像を張り付けて県警にリンクを張っておきます。
私が想定した地図は10月17日までにマスコミで公表された情報を基に作成したものです。(下部に画像を貼りつけ)
二つを比較してみると私がまとめた地図と警察発表の地図には約5分のずれがありました。
三重県警の情報をもとに考えると、
A地点からB地点までは友人と話しながら歩いていたわけで約300mを12分かかっています。そしてB地点から目撃情報のC地点までの約200mは3分で歩いています。後者はほぼ1秒に1mなのでそれほど速くはないですね。遅いくらいでしょう。
前者はもっと遅い。というよりゆっくり歩いてB地点またはそれまでのどこかで立ち止まって5分ほど話し込んでいたのではないでしょうか。
ひょっとすると、そこで誰かにナンパされていたとかもありかと思います。
もしB地点で立ち止まって友人と話していたならその間に誰かに目をつけられていた可能性がある。となるとスーパー付近の防犯カメラに写っていなかったのでしょうか。
C地点は私のまとめと比べると警察発表の方が5分ほど早いですが、拉致可能地点は変わりません。
以降
へ





