時間は戻れないけど、もどる! |         きんぱこ(^^)v  

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      砂坂を這う蟻  たそがれきんのすけ

 なんだか今までガチャガチャと調べてきましたが、結局、素人では良くわからない。


 しかーし。


 ひとつだけ確信したことがあります。


 それは


 時間 だけは止められない


 時間はどんなときでも進んでしまう。止めることも戻ることも不可能だと思いました。


 先日、地球は原子の周りを回っている電子のようだといいました、宇宙では歳を取らないっていいました。

 解りやすく言いますね。

 地球をこの電子だと思ってください。太陽系や銀河系をわたしの手の一部の細胞とします。

 地球が太陽を一周(電子が原子を一周)するのに1年かかります。けど遥かに大きな生物である私からすると、電子(地球)が一周しても全く歳を取らないし何の変化もないですよね。

 これが時間が止まるとか歳をとらないといわれることだと思います。

 けれども、時間を戻すことだけは出来ない。


 この事を念頭に入れて、小説「時空の接吻」(小説家じゃないから物語だね ^^)を書こうと思います。


 時間は進みます。戻れません。


 けど、平安時代に戻ります。


 どういう風に戻るかは、物語の中でのお楽しみです。


 大まかにはありきたりのストーリーです。現代の若者が平安時代の女性に恋します。


 今はストーリーを考えているところです。


 物語を書き始めるのは、たぶん、来週以降でしょう。


 歴史物語って大変なんです。


 今なんか、何に悩んでいるかわかりますか?


 平安時代の宮中または一般市民の食事のこと。


 醤油ってあったのかな、ソースは無かっただろうな、塩はあったかな、どんな塩だったのかな、一般の人も塩を使っていたのかな、高かったのかな、道路はどんなだったのかな、やはり砂利道だから雨が降ると大きな水溜りがあちこちに出来て、ボコボコの道だっただろうな。


 なんて感じです。・・・・はぁ・・・。


 もうひとつ、私の持論では平安時代にいけても、現代に戻ることが出来ない。


 ここで、あっということを書かないとだめなんです。 ・・・はぁ・・・。


 あとは、なんとかなりそうな感じなんだけどな・・・。