土星を探査に行っている「カッシーニ」ってご存知ですか?。
4年ほど前に土星に到着してずっと土星を回り続けています。現在も良好で探査期間が2年延長になったことが、今年の4月にNASAから発表がありました。
カッシーニは最後には土星に「突入」して終わります。その時に土星の空や地表が見れると期待しています。
そのカッシーニが2年前に撮影した「土星の日食」。
[土星の日食]
こんな綺麗な日食は地球からは見ることができません。
土星が地球と太陽の間にあったら良かったのになぁ~~~。
[外から見た地球]
もう10年20年前に打ち上げられて太陽系の外へ旅立った「ボイジャー」という宇宙船はご存知ですか?
今はどこを飛んでいるのか…、NASAでも解らないはずだけど。そのボイジャーが太陽系の端のほうから地球を撮影した写真です。
地球なんて宇宙から見るとハナクソほどの物でもない。そんな中で生物というものがいて、その中に人間や動物がいて、「心」とか「感情」というものを持っている。それぞれの生き物が「悩む」「苦しむ」「悲しむ」「怒る」「喜ぶ」…、そして事件を起こしたり、人生を悔やんだり、幸せをつかんだり…。
そんな地球はこんなにちっぽけな一部分。
人間がどんなことになっても宇宙は変わりません。
けど、物理的固体はそうであっても、人間が持つ心や夢や創造。これらには「大きさ」がありません。
私はそう思っています。
[沢山の銀河]
人間のような生物はどこかにきっといると思います。
宇宙にはこんなにたくさんの銀河系の友達があるんだから。
おおくま座 銀河群の一部。
宇宙のほんの一部にこんなにたくさんの銀河があってその中の一部に太陽系があってその中に地球と同じ星が無数にある。
けど、今見ているのは人間の能力で見ているだけに過ぎませんよね。
人間は光で映し出される物体しか信じようとしない傾向がある。
本当の宇宙はゼッタイに、人の目では捕らえられないもっと別のところに真実があるはずです。
私はそう思っています。
詳しい記事は
に載っていますよ。 しばし夢を楽しんではいかがでしょう。(^^)


