このところブログをさぼりがちな私に
ご心配メールを下さった方、ありがとうございましたDASH!

さて、バタバタと祖父の葬儀が終わり、
驚く程大勢の方々に参列していただけた祖父は
幸せ者だなぁと思いました。

人生最期の舞台にあれだけの方々が訪れて下さって、
『祖父の人生の価値』を感じました。
私にとっては、無愛想でガンコじいさんという印象しか無く
もちろん会話だって敬語。挨拶したって「あー」とかいうだけ。

そんな祖父の笑顔を見たのは、私が太郎を産んでからかな・・・
祖父にとってはひ孫。たまらなく可愛かったようです。


こんな思い出を思い出しつつ、
焼き場まで向かう車が到着。
てっきり世間でよく見るきらびやかな霊柩車かとおもいきや、
今は違うのもあるんですね。

黒塗り革張りの長いリムジンでした。
思わず彼と「すごー!ハリウッドみたい!」と一言。
霊柩車という感じは一切なく
祖父らしいシンプルな車を、と祖母がオーダーしたよう・・・
最期まで祖父らしさを尊重したお見送りにただただ圧巻でした。