なんせ、入院手術の予定が来月入っているので、キャンセルするなら早い方がいいからね。
そしたら、排出された石を持って受診くださいとの事になり、病院へ行ってきました。
まずは石を見てもらい、口の中を診たり触診もして。
石は出たけど、他にも石がある場合もあるので、CTを撮って確認となりました。
そのままCTを撮り、結果が出ました。
綺麗に無くなっている!
☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆
かなりラッキーなパターンだそうです。
これで、唾石症もおしまいです。
今は余韻がありつつも、ご飯を普通に食べられる!
ありがたい事なんですね。
今回のまとめ!
最初に寝てる時の口の中、喉の乾燥が気になった。
食事をする時に、口の中から喉の辺りがピリピリした。
食後に首の辺りにポコっとコブのようなものが出た。
ここで病院へ行った。
小さな石をCTで確認できた。
その場で切開するも取れず。
大きな病院へ行き、全身麻酔の手術になると言われる。
ビビりながらも、来月のことなので、まずは食べたいものは食べておこうと決意する。
痛みがあったり、痛みが軽くなったりを繰り返しながらも、食べることで唾液腺を刺激し続けた。
おかげで、石が唾液腺の出口付近に上がってきて、一気に放出された。
石が出た後は、口の中に自由が戻ってきた感覚です。
動かしても、普通に動かせる!
なんて幸せな事なんだろうと、実感しました。
私の石は唾液腺から出られる程の小さなものだったから、自然と出てくれたのですが、もう少し大きさがあったら、確実に手術していたと思います。
同じような症状、似たような症状の方がいたら、早めに診てもらう事をオススメします。
原因が分かるだけでも、少し心が落ち着きます。
自分でも対策ができます。
私も多くの方々のブログを拝見しました。
私のブログも、同じ方のお役に立てたらと思っています。
ご心配頂いた皆様、お騒がせ致しました。
そして、ありがとうございました!