はじめましての方
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今朝、花子が言ってきたこと。
花子「ねぇ、ママ。
エイプルリールプーレルって何日だっけ?」
唐突に何の話よ。
花子「ねぇ、エイプ・ルリール・プレールのことだよ。
何日だっけ?」
いや、たくさん「・」を入れてきましたが
そんな日は存じません。
と言いたいがぐっと我慢。
アホ子「・・・エイプリルフールのことね?」
花子「そう!それ!
そのエイブリルフールプールフリルって何日だっけ?」
アホ子「・・・4月1日」
花子「そっかそっか!バレンタインが1月24日で、
エイプールリルフリルフルが1月4日ね!覚えた!」
記憶力、どうなってんの?
・・・もう何も言うまい。
本編では喧嘩モードの花子とアホ子ですが、いつもは普通に会話してます。
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「え?え?え?
花子、中学受験できないの?」
愕然とする花子。
「な、なんで?」
本気でわからない様子。
「はーーーーーーーー。
(1分ぐらい続くんじゃないかと思うため息。)
むしろ、なんでできると思うの?」
花子「だって、お兄ちゃん、受験したじゃん?」
アホ子「そうねぇ、したねぇ」
花子「だったら花子も・・・」
アホ子「別にお兄ちゃんが受験したかどうかは花子には関係ないよねぇ」
花子「だって、兄弟だから公平に」
アホ子「お兄ちゃんはママに暴言吐かないよねぇ。
家族にも挨拶するよねぇ。
ドリル、投げつけたりしないよねぇ」
花子「・・・・。
でも、でもさ!
クラスの子、みんな受験するんだよ!」
アホ子「へぇ、みんなねぇ…それはもちろん全員?」
花子「全員では…ないかもしれないけど」
アホ子「しない子もいるでしょ」
花子「でもさ、でもさ、〇〇ちゃんも受験するし
△△ちゃんだって塾に行き始めてて…!」
アホ子「だったら〇〇ちゃんの家の子になってくださ~い。さよ~なら~」
花子「・・・でもさ、□□君も受験するんだよ。
あいつ、花子よりバカなのに
それでも受験するんだから花子だって!」
この一言で、
アホ子、
プッツ~ン。
アホ子「は?□□君がバカ?
何言ってるの?
バカってなんなの?
漢字が書けないとバカなの?
計算が出来ないとバカなの?
いいや、違うね。
ママはね、一番バカだと思うのは
挨拶ができないヤツだね。
「おはよう」「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」
そんな当たり前の言葉が言えないヤツはバカだね。
あと、人を人として敬えないやつはバカだね。
自分のストレス発散のために人を傷つける言葉を吐くやつもバカだね。
で?
あなたは、バカじゃないのね?そうなのね?」
花子「・・・・・。」
アホ子「お兄ちゃんの学校、K校ではね、
入学説明会で一番最初に生徒にやらせることがあるの。
”まず、隣に座っている親御さんにお礼を言いなさい。
貴方たちは自分の力で厳しい受験に突破したと思っているかもしれないけど、
そうじゃない。
となりに座っているあなた達の親御さんがサポートしてくれたから。
塾に通わせてくれたり、勉強みてくれたり。
衣食住を確保してくれて、勉強に集中する環境を整えてくれたから。
だから君たちは合格した。
まずは感謝の気持ちを今ここで口に出してください。”
そういわれるの。
で、みんな隣の親御さんに『ありがとうございました』っていうのよ。
中学受験は親の協力なしではできないの。
ママだってね、花子に中学受験させようと思ってた。
中学受験はある意味近道。
レベルの高い教育を上質な環境の中で中学生活を送れるでしょうね。
ママだってわかってる、わかってるから花子に中学受験させようと思ってた。
でも、今のあなたには協力できない。
もし今のあなたに中学受験させたら
これからの数年間で、嫌な思い出が増えていくのがわかりきってるから。
あなたはきっと
成績が下がったら『ママのせいだ!』と喚き散らし
お弁当の具が気に入らなかったら『こんなお弁当だったら勉強できない!』と怒鳴り
冬に通塾があるだけで『こんなに寒いのになんで塾なんてあるの!』と泣きわめく。
私はそれがわかりきってる。
私は、親に対して感謝の気持ちも持てないような子供に協力できません。
だから
あなたには中学受験はさせません。」
↓たまには本気モード。
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中学受験なんて
当たり前じゃないのよ~。
ママ友とランチ、美容院、仕事なんかが続くので
更新しばらく開いてしまうかも。
楽しみにしている方・・・もしいたらごめんなさい。
え?いない?
☆アホ子が本気で購入を悩んでいるもの
↓ネットで「窓掃除ロボ」というのがあるのを知って。
リビングの窓、外側掃除したくても高い場所は死ぬかな?と思うので
本気で購入を迷ってる。でも結構お高いのよね。
↓普通の圧力鍋は持っているんだけど、
電気圧力なべを友人に強く勧められている。やっぱり便利?
使っている方、教えて~。