はじめましての方
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更新遅くて申し訳ない。
ただたんに、アホ子がピアノが嫌いって話の続き。
↑ピアノ嫌いの方、結構多くてびっくりです。同士よ!
こどもには絶対ピアノをやらせない!!と決めていたアホ子。
しかし、太郎の入った中学では音楽の授業はピアノだったのです。
といってもね、
ピアノは買わないと決めてますから。
学校で練習してくればいいでしょ。
頑張れ、太郎!
・・・なんて思っていたわけですが。
ピアノどころか楽器をほとんど触ったことすらない太郎が
授業の数時間で弾けるようになるわけないよね。
で、音楽の評価は先生が一人づつの演奏を聞いてつけられるとのこと。
案の定、ひく~い評価に。
仕方ないので、買いましたよ。
安いキーボード。
買ったのはこれ。
とにかく安いもの、と決めて。
両手弾きなので、最低でもこれぐらいの鍵盤数は必要でした
買ったからには、練習するよね?太郎さん。
・・・って、勝手からもう数年たちますが
練習しているの3時間ぐらいしか
見たことないがな!
ふはははは!
いや、そんなことになると思っていたよ。
あ~~ん、買わなきゃよかった!
こんなの邪魔だし、誰も使わないし・・・
って思ったら、花子がものすごく興味をもってしまいまして。
「花子、ピアノ習いたいな~」
「お友達もみんなピアノ習ってるんだよ~」
「ピアノ、弾けるようになりたいな~」
と、毎日言うように・・・。
あぁ・・・だからキーボードなんて買いたくなかったんだよ!
だって、ピアノなんて習わせたら
毎週、ピアノ教室への送り迎えしないといけない。
毎日、練習に付き合わなければならない。
発表会?花とか用意するって?衣装?先生への付け届け?
あ~~~やっぱり
絶対、絶対、絶対×10 習わせたくない!
そこからは、ピアノを習いたい花子と
絶対習わせたくないアホ子の戦いです。
花子「なんでピアノ習っちゃいけないの!」
アホ子「ピアノ教室に通うためのお金がありませ~ん」
花子「だったら、プール辞めてその分ピアノ教室のお金にして!」
アホ子「プールは体にいいの!ピアノは体に悪いの!」
花子「なんでピアノが体に悪いの!」
アホ子「ママの体に悪いの!ピアノを聞くとゾっとするの!」
花子「ただのママの好き嫌いじゃん!」
アホ子「そういえば、優子ちゃんがピアノ習ってるけど、先生めちゃこわいって言ってたよ~~
あ~~ピアノなんて習うもんじゃないねぇ。
そうそう、希子ちゃんは毎日泣きながら練習してるんだって~
やっぱりピアノなんて習うもんじゃないねぇ。
それに加奈ちゃんはピアノ習ってるからお友達と遊ぶ時間が減っちゃったんだって~
絶対、ピアノなんて習うもんじゃないよねぇ。
ピアノなんて習ったら地獄に落ちるよ!って細木数子も言ってたよ!(嘘です、言ってません)」
もはやなんの説得にもなっていない。
お前が地獄に落ちろ、アホ子。
ピアノの先生、音楽の先生、ピアノを愛するすべての方々、
本当にスミマセン!
アホ子はそれぐらいピアノが嫌いなんです、許してください。
あの4年にわたって嫌々習っていた地獄の日々がいけないんだ。
それでも、
もしかして
娘の可能性をつぶしちゃってる?
と、思ったこともあります。
というわけで、夫にも相談したんですよね。
花子にピアノを習わせるか否か。
夫婦相談会、スタート!
アホ子「花子に絶対ピアノを習わせたくない」
夫「だったら、習わせなくていいんじゃない?」
はい。話し合い終了。
とはいいつつ
アホ子「なんか、東大に入る人の習い事でプールとピアノが多いっていうじゃん。
ほら、ピアノは脳の発達にいいとかなんだとか・・・」
夫「そうなの?へ~そうなんだ。
でも、俺はそうは思わない。
東大にいる人だって、そんなにみんながみんなピアノやっているとは思えない。
それよりも、東大に入っている人の共通項、あるでしょ。」
アホ子「え?何?」
夫「親の経済力が高いこと。
俺は学歴ってある程度お金でどうにかなる部分が多いと思ってるんだよね。」
アホ子「まぁ、それはそうかも・・・」
夫「ピアノを習うっていうのは、
お稽古代はもちろん、
ピアノを買うお金、
ピアノを置ける住居スペースの確保、
防音機能などの設備、
発表会等にかかる資金、
そして、親が習い事に送迎・家での練習に付き合えるほどの時間の余裕。
これは、おそらく経済的に下位にいる家庭の子どもってできないことだと思う。
いろんな意味で余裕があって、教育にも力を入れている家庭のこどもがやる習い事ってことでしょ。
それだけの家庭環境を約束されているこどもたちの中からさ
東大が~とか、
高学歴のために~とか、言ってもさ
そりゃ当たり前の統計結果になるでしょ。」
アホ子「でも、楽譜通りに指を動かすのが、脳に良いっていうじゃない?」
夫「まぁ、別にピアノが脳の発育にいいっていうのは否定しないけど。
記号を読み取りながら記号に沿ってリズミカルに指を動かす必要があるなら
音楽を聴きながら編み物をするとかでもいいんじゃない?
他にもそういうのっていろいろあると思うよ、ピアノに拘らなくても。」
・・・たしかに。
というわけで、そもそも習い事をまったくやったことがない夫と
ピアノを習わせたくないアホ子の意見は
「ピアノは必要ない」というふうに
一致してしまい
花子はピアノを習わせてもらえず。
チーン
なんてかわいそうな花子!
と、言いながら。
アホ子もね、そこそこ罪悪感もあったので
家で出来るピアノを探した結果。
こんなのを見つけてしまいました。
シンプリーピアノ
というアプリです。
これ、ゲーム感覚でピアノが弾けるようになるんです。
実際のキーボードやピアノと連動して音を拾ってくれるので
間違った鍵盤をはじくと楽譜の音符の色が変わりますし。
リズムも自分で変えられますし。
曲もビートルズとかディズニーとか、映画の曲(タイタニックとかロッキーとか)とか
耳にしたことがある楽曲が多いですし。
外国のアプリなので、全部洋曲ではありますが・・・
あと、有料アプリなので、多少のお金はかかりますが・・・
あ、ちなみに、これを紹介したところでアホ子はもちろん1銭もいただいていません。
疑われたくもないのでリンク張るのは控えておきます。
「シンプリーピアノ」で調べてみてください。
中学受験を終えて、
中学進学後を見据えて何かしておきたい。
でも、あんまりガッツリ勉強ばっかりだとせっかく受験勉強終えたばかりだしかわいそう。
そんなお子さんを持つ親御さんには
短時間でピアノをゲーム感覚で弾けるようになるシンプリーピアノは非常におすすめです。
・・・太郎も受験終わった時にこれを知っていれば・・・!!
と、アホ子が思っているぐらいなので。
ピアノ授業の私立学校、最近多いらしいんですよ。
もちろん、ピアノ授業がなくても楽譜を反射的に読めるようになるので意味はあると思います。
この動画は、小学校1年生の頃の花子(もちろんまったく楽譜が読めない状態の子でした)が
シンプリーピアノを毎日10分、一カ月間だけ練習した結果です。
もちろん全然大したことないですが、
あの花子ですら!・・・というところで多めに見てください。
(多分、YouTubeにシンプリーピアノやってみた、的な動画がめちゃめちゃ出てると思います。)
もちろん音の強弱が、とか、正確な運指は、とか、そういう本格的なものを求めるのであればちゃんとしたお教室の方がいいとは思います。
花子はシンプリーピアノ半年間やって(その後、アホ子がお金を払うのをやめちゃったっていう←とことん子供の足を引っ張る私)
今はYouTubeで好きな曲を探して勝手にキーボードを演奏してます。なんだか楽しそうです。
あ、もちろん中学受験とか関係なく
こどもにちょっとだけピアノを体験させてみたいと考えているご家庭にもおすすめですし、
大人になってピアノ弾いてみたいな~って思っている方にもおすすめです。
というわけで、珍しく中学受験の
ちょっとだけタメになる情報を書いてみました。
↓初めて書いたかも・・・タメになるかもしれない情報。
ちなみに、うちの夫。
楽譜を見て
「どれが”ド”なの?」
キーボードの鍵盤を見て
「どれが”ド”なの?」
小学校、行っていたのかしら?
↓え~もう予約開始とか!シンジラレナイヨ~(キャラクター:ヒルマン監督)
↓花子のために買いました。
「難問」以外なら解けた。「難問」は太郎も5~10分かかった。
小学1~4年生用です。楽しいパズル満載。
↓「夕飯の支度を楽にする」が頭の大半を占めている私。
↓お味噌汁やインスタントラーメンにも使えると聞いて。
↓春休み・・・どこか行きたい・・・。

