中学受験 入塾はいつからすべきか | 息子は名門校と呼ばれる学校に入ったけれど、ちょっと後悔している母のブログ

はじめましての方

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こんにちは。

 

こんなアホなブログをいつも読んでくださっている方に耳寄りな情報。

 

 

実は、アホ子。

 

凄いダイエット法を知ってるんです!

 

これやると、

1週間で3kgは痩せるっていうダイエット。

 

 

特に道具などを買うこともありませんし、

時間も一切、かからないんです。

 

 

 

すごくないですか?

 

 

そんな方法

知りたくないですか?

 

 

そこのあなた!

知りたくないですか?

 

 

そのすごい情報とは!!

 

こちらから!!

(※クリックできません。)

 

 

・・・って

 

YouTubeのあやしい広告風に煽ってみました。

あの、ドラマ?漫画?形式の動画、ついつい見ちゃうよね。

見ていたお目当ての動画より真剣に見ている自分がいます。

 

まぁ、それはいったんおいといて。

 

 

 

 

このダイエット方法・・・嘘ではなく、

 

本当にあるんです。

 

 

 

 

 

その方法とは・・・。

 

 

1週間、酒を抜くこと。

 

 

以上!

 

 

アホ子、1週間禁酒すると、

マジで3kg痩せます。

 

 

ね?道具も時間も使わずに簡単♪簡単♪

 

 

って

 

簡単じゃね~~~わ!

禁酒出来てたら、そもそもデブってないっつ~~~の!

 毎日どんだけ飲んでるんだ、私。


 

というわけで

四十九日ダイエット、まったく上手くいっておりません。

 

ブログ書いてないで、リングフィットやれよ・・・。

もう、あきらめて大きなサイズの喪服、買おうかな・・・。

 

 

 

本編です。

 

 

クローバークローバークローバー

 

先日、仲の良いママ友が

 

「〇〇さんって知ってる?」

 

と言ってきた。

 

「〇〇さん?知らないな~、誰?」

 

「同じ小学校のお母さんだよ!あの、ほら。学校手前の坂を左に行ったところに住んでる人でさ~」

 

「あ、ごめん。ぜんぜんわかんない。そのお母さんがどうかした?」

 

「なんかね、息子さんをK中に入れたいんだって。

で、アホ子さんの息子さんがKだって聞いたらしくて、是非お話を聞いてみたいって言ってて」

 

 

なんで、そんな知らない人が

うちの息子の学校知ってるの・・・。

 

 

アホ子はね、一切言ってないんです。

周りの人に、息子の学校名とか。

でも塾とか、息子の同級生とかね、いろいろね・・・漏れてしまうらしく。

 

「絶対言わないでよ!」とか、声高に言って回るのも自意識過剰な気がしますし。

どこからともなくバレてしまうのは放っておくしかないかなと思ってます。

 

 

そこで、先日、小学校に用事があった時に、

たまたまその〇〇さんにお会いしたので、少しお話しました。

 

〇〇さん「息子さん、K校にいってらっしゃるんでしょ~?」

 

アホ子「あ、はい・・・まぁ」

 

〇〇さん「K中がすごくいい学校って聞いて。是非、私の息子も入れたいと思っていて」

 

アホ子「あ、そうなんですね。ところで、息子さん、おいくつですか?」

 

〇〇さん「小1です」

 

 

え?

 

 

え?

 

 

え?

 

え?

 

 

 

小1?

 

 

・・・って、あの小1?

 

 

小学校1年生?

 

 

 

・・・・で、K中に入りたい。

 

 

 

どゆこと?

 

 

いくらなんでも早すぎない?

 

 

 

まぁ、話を要約してみると、

塾はどこだったかとか、習い事は何してたかとか

どんな勉強方法だったとか、そういうことを聞きたかったらしく。

 

 

小1から、情報収集。

 

 

時代はもうそこまできていたの?!

 

 

と思いました。

 

 

 

いや、アホ子も聞いてはいたんです。

 

サピックス、校舎によっては

小1でも入れないとか。

幼稚園年長・年中でもウエイティングが発生しているとか。

 

 

 

マジですか?

 

みなさん、正気ですか?

 

すごい時代になったもんだ~~~。

 

 

 

 

そこで、今回は

塾に行くタイミングの話です。

 

あ、ここからは

アホな一人の母親の勝手な考えです。

絶対ではないので、なんとなく読んでください。

 

 

 

 

よく、巷では

 

「早期入塾したって意味がない!」

 

みたいな話、ありますけど

 

アホ子はそんなことないと思ってます。

 

 

勉強しないよりも、した方がそりゃいいでしょ。

 

 

ただ、

 

小1から入塾しました~って友達から聞くと

 

「マジか~?!」

 

とびっくりはしてしまう。

 

言ってることが、しっちゃかめっちゃかな私。

アホなんでお許しを。

 

 

 

で、早くから塾に入って知識を蓄えておくことは

 

マイナスではなく、プラスだと思ってます。

 

 

 

・・・ただ。

 

早くから入塾したからって

 

素晴らしい結果が得られることは

イコールとして考えない方がいいとは思います。

 

長く情熱を傾ければ傾けるほど、

当日のプレッシャーになるとは思いますし。

 

飽きとか、慣れとか、ストレスとか

付き合うものも増えるような気がしますし。

 

中学受験って、やっぱり地頭は関係しますし・・・。

 

 

 

また、低学年でトップクラスにいても

 

高学年になって後から入る子に

 

 

ずわっと抜かれることがある

 

むしろそれが普通である。

 

 

と、親も本人もあらかじめ覚悟しておいた方がいいかと思います。

(本当は小学校の子供に、努力じゃどうにもならないことってあるんだよなんて、いいたくないですけどね…現実問題ですし、今後ぶち当たる壁ですから…)

 

 

 

 


太郎は、このずわっと抜くをやってしまったことがあります。

ただ、狙ったわけではなく、アホだったせいなんですが・・・。

 

 

太郎は小4途中に入塾しました。

 

本当は、入塾した当初は一番下のクラスから入るのが普通らしいのですが

太郎は、なんかのテストが良かったらしくて特待扱いだったので

一番上のクラスのスタートでした。

 

 

そのクラスは、小3最初から入っている子がほとんどで

中でも3人、頭のいい子がいて

その校舎のトップスリーって呼ばれていたらしいです。

 

太郎が初めて教室に入ると

「俺たちがトップだからな!」みたいな牽制をされたそうです。

小学生、そういうことを言いたいお年頃ですよね。

そりゃ、この時点で太郎よりも1年以上前から塾に通っていたわけですから

プライドとかもあったでしょう。

 

 

 

そして初めての授業が国語で。

 

先生「いつもの小テストやるぞ~!」

 

ってテスト(文章読解)が配られたらしいんです。

 

 

先生「お、そうそう。

今日から太郎君っていう子が入りました。

みんな仲良くな。

そうだ。

せっかくだから、太郎君にこの小テストの時間を決めてもらおうか」

 

 

先生が太郎に何分設定で解くかの選択をくれたそうなんです。

 

 

 

こんなテストをやったことがなかった太郎。

 

時間を決めろって言われても・・・困る。

 

そういえば、小学校のカラーテストはだいたい10分ぐらいで終わってる、と思い出して

 

太郎「じゃあ、10分!」

 

と言ったそうです。

 

 

先生「え?10分!?」

 

太郎「うん、10分」

 

 

そのテスト、小4にしてはそこそこ長文の読解だったことから

 

通常では25分間テストだったそうで・・・

 

 

教室全員が一気に青ざめたっていう。

 

 

太郎は別に

 

「こんな問題、10分で説けるし」

 

とか思ったわけではなく、

 

ただ、学校のテストを基準にして

 

適当に考えてしまっただけだったんですが

 

教室の子たちには

 

「とんでもないヤツが入ってきたぞ」

 

って思われたらしい。

 

 

そして、10分後。

すぐに採点だったらしいんですが、

太郎がたまたまトップだったらしくて。

 

これは、おそらくですが

太郎がすごかったわけではなくて

今までみんなは25分で解いていた時間を半分以下の設定にされて

完全にペースを乱されて

相当慌てた結果だと思います。

 

太郎も解き始めてから

これ10分っておかしな時間設定だな

と気が付いたそうです。

(お前の設定じゃい!)

 

 

そのままやらせる先生も先生ですよね・・・。



そして

国語は変な空気のまま終了となり…。

 

 


次の算数の授業。

 

太郎は、

得意の暗算力(二桁×二桁の計算なら3秒)を武器に

問題を誰よりも早く解きまくってしまったらしく


 

 

次の日に塾に行ってみると

トップ3の一人は辞めていて。

3ヵ月後もまた一人辞めてしまい・・・。

 

まぁ、この子たちの退塾は、

別に太郎が原因とは限らず、

サピックスのウエイティングが開いたとか

引っ越ししたとか、そういう理由かもしれませんが・・・

 

 

もしかしたら、太郎がトップ3の自信を砕いてしまった可能性は

 

・・・あるかもしれません。


 

つまり、早く塾に入ったからって

低学年でトップを取っていたからって

 

そのまま逃げ切れるわけではないことは

充分考えていた方がいいと思います。

 

 

 

 

 

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太郎だって、ずっと抜かれなかったわけではなく。

六年でNN行ってボコボコにされましたし。

本当の天才にはまったくかないませーん。


ましてや、サピックスに足を踏み入れていたらもっとボコボコにされていたでしょうし。


そして、現在Kでたっぷり苦戦しておりますゆえ。

完全に貯金が尽きたな・・・って貯金していたのか?

 

 

 

 

 

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