こんにちは、アホ子です。
月末、仕事でバタバタ・・・更新お休みしてました。
今月はちょっと忙しいので、
休みがちになってしまうかもしれませんが
お付き合いいただければ。
そういえば、
金曜日あたりに新聞見てたら
「エリック・カール死去」のニュースが目に飛び込んできて
ありゃ!はらぺこあおむしの作者、お亡くなりになってしまった・・・とつぶやいたら
となりの花子から
「えりっく・かーるってどんな字を書くの?」
という謎の質問が。
アホ子「どんな字って?」
花子「漢字で書くとってこと。」
アホ子「普通カタカナでは?」
花子「ダメ!漢字で!」
アホ子「アルファベットのスペルではダメなの?」
花子「なんで漢字じゃだめなの?」
謎の押し問答。
面倒臭いので、「襟区 巻」と書いて渡しておきました。
そのメモをウキウキと学校に持って行った花子。
なにに使うんだ?
誰か、学校で訂正してくれる友達がいればいいのですが・・・。
さて。
本編まいります。
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太郎がWアカのNNを受けていた時の話。
小6の12月ぐらいでしょうか。
算数である問題を出されたそうです。
解く前に先生が一言。
「この問題解けて
Kに落ちた奴、
おれは見たことがない!」
と。
そんなこと言われたら
そりゃみんな必死に解きますよね。
かといって、やっぱり全員解けるわけではなく
正当を導き出せるのはごくわずか。
太郎は解けたそうです。
その問題をここに転記してしまうと
さすがにWアカへの営業妨害になってしまいそうなのでやめておきますが。
太郎曰く、やっぱり解けていたやつは合格していたような・・・気がする、と。
(↑人のことはあんまり覚えていない子なのでちょっとあやふや。)
で、解けると、NNのカリスマ先生?に
「おし!これで、Kは間違いないな」
と太鼓判を押してもらえる、と。
その日、太郎はウキウキで帰ってきました。
先生に合格間違いなし、貰えたよ~♪と。
そりゃ嬉しいでしょう。
先生もそうやっておだてて自信をつけさせる目的もあると思いますし。
で、そのままの気分で
2月の試験を迎えられればいいんですが。
1月ぐらいに、ふと太郎が
「あの問題解けたけど
落ちた奴1号になったらどうしよう」
と。
そう、受験が近づいて考えがナーバスに。
「いやいや、ダイジョブ、ダイジョブ~」
まったく根拠のない適当な言葉を吐くアホ子。
小島よしお大好きデス。
「でも、あの問題解けたのにKに落ちたの?ありえなくない?とか先生に思われるかも・・・」
いやいや、NNの先生、そんなこと思いませんって!
へこむ太郎を元気付けたいな、と思ってアホ子は一言。
「いいじゃん、いいじゃん!
もしK落ちたら
Wアカ NNの歴史に名を残せるじゃん!
来年から先生は
『この問題、解けた奴でKを落ちた奴、
太郎以外見たことがない!』
ってセリフになるよ。
Wアカ歴史に名を残していこうぜ!」
と鼓舞してみました。
息子にはジロリと横目で見られ…効果の程はまったくありませんでしたが。
その2週間後、幸運にも歴史に名を残せなかったことが決まった太郎でした。
しかし、Kに入ったら入ったで今度は
体育の時間。
バドミントンの授業がありまして、
地面に置いてあるシャトルをラケットですくう
という試験があり、
Kの体育の先生が
「Kの歴史の中で、これが出来なかった奴は一人もいない!」
と。
で、太郎、
あっさりと一次試験を落ちる。
バドミントン、やったことある人はわかると思うんですが
そもそも
この動作、めちゃめちゃ簡単
ですから。
不器用にもほどがあるな、太郎よ!
日曜日、家で練習していたので見ていたんですが
確率50%…。
2次試験、大丈夫かな?と不安がる太郎を
「いやいや、
ダメだったらKの歴史に名を残せるじゃん!
栄えある不合格1人目になろうぜ!イエーイ!」
と励ましたら
やっぱり横目で睨まれました。
こうして、思春期の息子との距離がどんどん広がっていくんだなと感じる毎日です。
↓このブログは受験カテゴリーに名を残してはいけない。
バドミントン、2次試験で合格してました。
Kに名は残せず。残念なんだな。
歴史に名を残すと言えば、
Kは「書道」にかなり力をいれていて
同じ字をいろんな書体で書くような授業もあるようです。
やっぱり、色紙にサインとかする機会がある子が多いのを見越しているのか?
太郎にはまったく必要がない授業っぽいですが。