はい、季節感なくてすみません。
そして3周ぐらい古くてすみません。
これは100円ショップで買った毛糸を放置していたので
それで作りました。
今100円ショップ行っても、毛糸売ってないし。
ラブあみという道具で簡単につくれます。
とはいっても、花子の一番最初の作品は
この、頭が異常に長い、ヘロヘロの熊でしたが。
(上で紹介した、ラブあみ箱の女の子が抱っこしているクマを
ガイド通りに作ったつもりが、こんな風貌に・・・。)
彼女も上達したようです。
こんな風に編みます。
って、
今の季節にこりゃないな。
みなさんは是非クリスマスプレゼントにでも。
(先の話過ぎてすみません。)
で、太郎のGWはというと、
ひたすら
蔦屋の漫画レンタルで
あだち充祭り。
ワッショイ。
今まで、あだち充を食わず嫌いしてきたようで
読んだことがなかったらしいのですが
アホ子が
「サンデーの3本柱、
”あだち充”を読まずして漫画は語らせねーよ?」
と言ったら、読み始めてハマるっていう。
太郎「あーこんなに面白いのに、
俺、なんで今まで読んでなかったんだろう。
もったいないことしたわー。
人生損してたわー!
小学生の時から読みたかったーー!」
と言うので
アホ子「小学生の時に全部読んでたらK中落ちてたよ。」
というと
太郎「だよね~。
小6でドラゴンボールとスラムダンクと暗殺教室とデスノートとワンピースとハンター×ハンターを5周したから
T中(国立)落ちたしね!」
アホ子「・・・・。」
ですよね!
↓真実すぎる自虐ギャグ。
太郎は小6の時に夫の漫画書庫にこもって
漫画を読み込んでいた時期があり、
なんていうか、その影響で
読んでる漫画が全体的に古い・・・。
鬼滅とかは、まだ全然読んでないっていう。
そんな彼も、T中落ちた時は
家に帰ってきてから
ワンピースのアラバスタ編を読みながら
大泣きしていました。
もう、落ちたことが悲しいのか、
ビビの運命が悲しいのか
本人も多分わかってないほどに
ボロボロ泣いてました。
今となっては
あんな生活してたら
そりゃ落ちるよね。
と、親子とも納得の結果ですが。
ちなみに、太郎があだち充「H2」を10巻あたりまで読んでいた時
「ところで、なんでH2なのかわかった?」
と聞くと
「え?わかんない。」
と。
おい!
お前の読解力、どこ行った?


