①子供の友達を家に入れたくない症候群 | 息子は名門校と呼ばれる学校に入ったけれど、ちょっと後悔している母のブログ

さてさて。

 

春休み、終わったど~!

 

ヒャッハー!

 

なにこの解放感?!

体が羽になったようだわ♪

(実際は自粛期間で体重+5キロ

 

 

まぁ、学校が始まったといっても

 

太郎のさぼり癖はそのままだし

花子の学力が上がるわけでもない。

 

 

それでも・・・

 

子供がいない時間があるってサイコー!

 

 

しかしながら、

学校が始まったら始まったで、また悩みがあるのです。

 

もう、ずっと困っていること。

 

それは娘の放課後の生活です。

 

花子は習い事をあまりしていません。

 

コロナで新しい習い事を精査することに戸惑っているというのもありますが

 

正直、新しい習い事を始めると

 

送り迎えが面倒くさい。

 

これが大きい。

 

そう、つまり。

 

アホ子の怠慢です。

 

 

そんなわけで、花子は放課後、ほぼ毎日

 

学童に入れることも考えたんですが、

コロナもあったし、家に帰ってきたい、と。

 

お友達と遊んで来たら?というんですが

最近の子供って、習い事で忙しいみたいなんですよね~。

花子みたいに、毎日暇って子は、近隣ではほとんど見ません。

 

なんとか都合が合うお友達を見つけたとしても、

雨が降ると、公園は無理だし~・・・じゃあ、どっちかの家?

 

うち?

 

え?ヤダ!

 

 

そう、アホ子が嫌なのです!

 

 

 

なぜ嫌かって・・・

 

部屋がきたない

とか

親がいる時間が合わない

とか

トイレの水道が壊れたまま

(もう半年…だらしない。)

とか

 

いろいろ理由はあるんですが

 

とにかく私が、

 

子供の友達を家にいれたくない症候群

 

なのです。

 

 

今回は子供の友達を家に入れるの怖い症候群を発症した原因を

書いていきたいと思います。

 

 

 

アホ子家、以前はずっと小さな賃貸で暮らしていました。

 

でも、花子が生まれたことで、あまりに手狭ということで

少し広い新築のお家に引越しました。

 

それまで、太郎がお友達の家に行くことがあっても

家に連れてくることは狭すぎて物理的に無理。

 

でも引っ越したことで、お友達を連れてくることが可能になりました。

 

アホ子、ひそかにあこがれていたんです。

 

 

キレイなお家で

 

キレイなお母さんが

 

いつもニコニコ

 

お菓子やジュースをだしてくれて

 

いつでも遊びに来てね!

 

なんて声をかけてくれる

 

そんなお母さんになりたい!


 

 

この引っ越しを期に

憧れのお母さんになれるのね♪

 

なんて・・・そんな風に頭がお花畑でした。

 

(実際には、

きれいなお母さんも

ニコニコしているお母さんもおらず

半分アル中の目つきが悪いお母さんがいるだけですが。)

 

 

そして

 

太郎はお友達を連れてくるようになりました。

最初のころは良かったんです。

男の子といえど、みんな結構礼儀正しいし

「お邪魔します。」

「お邪魔しました。」

「ありがとうございました。」

「ご馳走様でした。」

挨拶もしてくれて

お菓子を持ってきてくれたり、

食器を下げてくれる子もいました。

 

そんな毎日の

雲行きが怪しくなったのは

D君が遊びに来始めたことでした。

 

 

 

↓面白くないかもしれない、と書くことが面白くないことに気が付きました。

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(2つ前の話ですが)アメンバーについてのご理解、ご賛同ありがとうございます。感謝!