息子と大喧嘩(昨日編・続き) | 息子は名門校と呼ばれる学校に入ったけれど、ちょっと後悔している母のブログ

おはようございます。

今日もアホの子、アホ子です。

こんなタメにならないブログですが、

読んでくれる方がいるらしく。

ありがとうございます。

今日も1ミリもタメにならないダメ親子の話を書くよ!

 

 

昨日の続き。

 

 

 

二日酔いで目覚めまして。

言い過ぎたな、と反省しました。

 

が、しかし。

 

今回は、いつもより、

怒り収まらず!

 

この10日間の息子の生活があまりにだらけていて

それでイライラしていた下地がある状態からの~↗

宿題やってない

なので、

たいていのことはお酒を飲んで忘れる

というステキ体質のアホ子も

さすがに怒りおさまらずです。

 

予告通り早めに登校し、

ビミョーな成績表をビミョーな顔で持ってかえってきた太郎。

ビミョーな成績表はいつものことです。

これに関しては、アホ子は怖くて見れません。

この爆弾(成績表)は我が家の爆弾処理班隊長(夫)に任せたいと思います。

 

 

さて。

爆破力甚大な成績表はさておき。

宿題です。

アホ子「で、結局、宿題は提出できたの?」

太郎「できた。なんとか間に合った。」

前夜の話では、もしかしたら先生にとっ捕まって帰れない可能性を示唆していたので、

まぁ、良かったというべきか。

 

 

アホ子「っていうか、ほんとに疑問なんだけど。宿題終わってないのに、どういう気分で10日間過ごしてたの?」

 

そもそも、夏休みの宿題なんかで、全然やってない子が、31日に泣きながらやるというのは定番ですが、

今回の太郎に関しては最後まで焦った様子もなく。

あんなにダラダラしながら、実は内心焦っていたのか?と、普通に彼の心理状況に疑問を持ったのです。

 

太郎「理由を言うと、いつも絶対、『言い訳すんな!』って怒るから言いたくない。」

 

アホ子「そんなこと言わないから、とにかくいってみな。」

 

太郎「ほんとに忘れてたの。

前夜に確認したら、まだやってない宿題が結構あったことに気がついたの。」

 

アホ子「言い訳すんなや!」

 

太郎「壮大な前フリ!」

 

霜降り粗品の手マネを

ありがとうございます!

 

 

 

アホ子「とにかく宿題の進捗確認くらい、もっと早めにやりなさいよ。それぐらいできるでしょ!」

太郎「それぐらいっていってもさ〜。」

アホ子「もう小学生ってわけでもないし、できるでしょ?

それとも、母さんが隣にベッタリ座って管理してやろうか?(売り言葉)」

太郎「そうだよ!母さんがやってよ!(買い言葉)」

アホ子「……………。」

太郎「……………。」

アホ子「……………………。(宿題の管理とか。絶対やりたくない。っていうかできない。無理。)」

太郎「………………。(母さんが隣に座って勉強とか、イヤすぎる。)」

アホ子&太郎「……………。」

 

長〜い沈黙。

 

アホ子「と、と、とりあえず、これまでの方法でやってみようか。」

太郎「そ、そ、そうだね。このままいってみようか。」

 

はい。

二人とも、日和りました。

 

 

 

 

↓できないものは、できない。

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