受験期のゲームとの付き合い方 | 息子は名門校と呼ばれる学校に入ったけれど、ちょっと後悔している母のブログ

みなさん。

お子さんはゲームとどう付き合ってますか?

受験中、ゲームをやめさせる。

 

そんなブログを見るたびに、驚愕するアホ子です。

 

 

我が家では、太郎にゲームをやめさせるなんて

無理です。

絶対無理です。

本当に無理です。

 

というか、私が強く言えません。

だって

私、ゲームしてるもの。

私、お酒飲んでるもの。

私、好きなことばかりしてるもの。

 

これに尽きます。

 

自分は好きなことを我慢していないのに、

子供には何の権限で我慢させられるのか。

 

だったら、受験の間だけでも、

アホ子がゲームとお酒と趣味。

やめればいいじゃない?

 

はい、やっぱ無理。

やめられません。キッパリ。

(実際禁酒してみたけど1ヵ月持たなかったという…)

 

というわけで。

太郎は受験期も今も毎日毎日

絶対欠かすことなくゲームをしています。

もうそれが彼の世界の中心です。

セカチューです。(古い)

たぶん、インフルになってもするでしょう。

コロナになってもするでしょう。

今日、地球が滅びるよといわれたら、絶対ゲームだけをするでしょう。

 

というわけで、受験期どころか、

K中受験日前日も。

本命国立受験前日も。

もちろん、受験日当日も。

合格発表の日も。

全部の日、ゲームをしていました。

 

唯一、ゲームをしなかった(できなかった日)は

Wアカ合宿の日と、

灘中受験の日。

(前日の移動日から、当日もすべてWアカデミーに管理されるので

ゲーム機を持ち込めない。)

 

こんなにゲームばかりして・・・

太郎は特殊なのか?

 

それが、そうでもない。

 

太郎が通っていたWアカデミーの

NNクラスでは

結構な割合でゲームをしている子がいるそうです。

 

先生方も

「ゲームを30分することで、勉強が2時間頑張れるなら

ゲームはしていい!」

と言っています。

 

なので、太郎の例は極端すぎますが、

お子さんの生活の楽しみの一つがゲームなのであれば

そこまで禁止することもないのではないか、と思います。

すべての楽しみを投げうって勉強すれば

必ずしも結果が出るというわけではないのですから。

 

 

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