前回の砂糖・お菓子の話の続きです。

 

理由が分かってからは、

甘いものを食べたいと思わなくなりました。

 

でも、、、

 

まだ、頭を悩ませる問題が!

 

 

ぽっこりんとも約束したのに、ついつい

 

コーヒー牛乳(お洒落に言うと、カフェオレ)

飲んじゃったよ~

 

湯飲み茶わんで、ほんの一杯のつもりだったんですけどね、

なんでか、牛乳パック500ml分を空にしちゃって。

カフェインレスコーヒーのインスタントスティックの

小袋を小分けにしてチビチビと、、、。

 

もちろん、一度に飲んでませんよ。

何日かかけて。

 

あーあ、やっちゃった、という気持ちで牛乳パックを

空にしたのに、その翌日、

スーパーで新しい牛乳パックを手にした私。

 

もうどうしようもないわ。

 

本当に、そう思いました。

新たに始まるコーヒー牛乳のループ。

間もなくコーヒーが無くなるのが止めるきっかけに

なるかどうか。

 

 

でも今回は、ちょっと考えました。

だって、砂糖・お菓子の気づきがあったから。

 

本当は、何か引っかかるものがあるんじゃない?

 

コーヒーを飲むと胸焼けするし、ダルさ、頭痛、気力の低下が

襲ってきます。

飲んですぐのときにはハイ状態になるのにね。

それなのに飲んじゃう理由は一体、何?

 

考え始めると、なんとなく思い出してくるのです。

小さかった時のこと。

 

一回気づいていますから、今回は、あっさりと。

コツをつかめたというより、

 

認めたくない理由があることを認めているから。

 

もう、これが大事です。

私はそんなんじゃない、って抵抗していると、

いつまでも出口にたどり着けない。

見えているのに、別な出口を探しちゃう。

 

それで、理由がなんだったかというと、

その香りが「保護されている安心できる状態」を

思い出させてくれるから。

父に抱っこされてコタツに入ってほっこり💖

そんな状態とコーヒーの香りが結びついていました。

 

なんとなく手持ち無沙汰な時、

やることがあるのに不安で取りかかれない時、

落ち着きたい時、

父の膝元に戻ってほっこり💖したかった。

だから、思い出と結びついていたコーヒーの香りを

求めた。

 

正直、めちゃくちゃ恥ずかしですよ。

この年で、父の膝元に逃げ帰っていたんですから!

 

でもね、しょうがない。

そうしたい私がいたんだから。

 

ふふふっ。

まだまだ、私、可愛い。

 

 

 

 

どうする?

そろそろ取り掛かってみるかい? (ぽっこりん)

 

ええ、ヒーリングを募集しようかな。(私)