いきさつが長くなっちゃった。


さて、原稿用紙4枚分、1600字以上。

どうやってうめていくか。


テーマは「感謝していることについて」

だった(はず)。


一般的には、親に育ててもらって、とか?

友達の友情、思いやり、とか?

エピソードをつらつらと書き綴り、

最初か最後に「こういうことに感謝です」

とする?


いや、違うよね。

今私が書くのは、そういうのじゃない。


ヒントをもらって書いたのは、

朝起きてから2時間弱の出来事。

自分の行動にそって感謝していることを

書き連ねたら、

2時間弱の行動で1500字がうまった。


朝の2時間弱でこれだけなら、

1日、1週間、1ヶ月、1年と、

一瞬一瞬の積み重ねで、感謝していることは

増えていく。

感謝していることは計り知れない。


それでね、感謝していることって、

ありがたいこと(当たり前ではないこと)

でしょ。

生まれる前は母親をとおして、

生まれてからは自分自身が直接、

多くの人、多くのものからありがたいことを

受け取っている。

口にいれて(食べ物を食べて)

身に付けて(洋服を着て)、、、


そうしたら、

自分って、ありがたいことで出来ている。

細胞の一つ一つがありがたいことから

成り立っている。

じゃあ、自分の存在自体がありがたい

ことだよね。


つまりは、

自分が今この時点で存在していること、

自分の存在そのものが

感謝の具現化。


自分=感謝


これこれ。

作文が課されたのは、このことを

知るためだった。


もう、ピカン❇️と閃いた。

課題、完了。


お店へは、お断りの連絡をしました。




 よし、合格じゃ!

 ぽっこりんにそう言われてるみたい。