先日、とあるお店の求人に応募した
ときのこと。
扶養内パートだけれど、
きっちりとした指定の履歴書
40分に渡る面接
20分の教養問題
なかなかハード
しかも、教養問題では終わらない。
「5日以内に作文の提出を」
う~む。
「テーマは、◯◯について。
原稿用紙4枚以上で。」
ついつい、質問しましたよ。
もう、望みが無いならここで結果を教えて
もらえませんか?と。
「辞退されても結構ですよ(ニッコリ)」
もう、何も言えません。
すごすごと帰りながら、
頑張って書こうか、
どう書き出すか、
果たしてこのお店で働くのか?
頭の中はグールグル。
翌日、ちょっと書き出し、破棄。
面白い構造が浮かんだけれど、作文として
読む側が引くかも。
2日目、構造に未練ありつつ、放棄。
他の仕事が見つかることを期待。
3日目、書くこと自体に注目。
このお店で働くかどうかはともかく、
書け!ってことだと渋々納得。
4日目、寝る前の1時間半で仕上げ。
書き方のヒントをもらい、
こりゃあ書かざるを得ないと観念。
5日目、提出に躊躇。
送付文も作ったけど、
書ききったら目的達成した感じ。
てなことで、
これは!と思ったのは4日目の夜。
ハッキリ認識したのは5日目の朝。
(続く)
ぽっこりんが変装すると、ビクターの犬みたい
