先日の旅で、美人林も見に行きました。
すらりと伸びた木々。
木漏れ日が優しく照らし
なんとも心地の良い空間。

ハイキングにも良いようですが
案内なしででかけたら迷っちゃいそう。
本来の目的は、この美人林。
でも、来る途中の看板で
近くに「森の学校 キョロロ」という施設があり、
さらに今なら特別展の
「眼展 生き物が見る世界のカタチ」を
開催中との案内あり。
子ども達は、木よりこっち。
ということで、予定外ですが行ってみました。
虫をはじめ、様々な生き物の目を解説があり、
ふむふむ、と。
そしたら、ホタテの目の解説もあって、
いつも何気なく食べている
あのビラビラの黒い点。
あれがホタテの目だというのです。
(写真忘れたので、検索してください)
殻のついていない状態で
「ホタテ」として食べているから
そもそも目があるなんて思いもしなかった。
こういう◯◯展って、
子どものために連れていく
というイメージだったけど、
興味をもって子どもと一緒に見ると
新たな発見があるものだな。
知らないことって沢山ある。
知らなくてもいいことも沢山ある。
知るか知らないかは自分の判断次第。
自分の枠を取っ払うためには、
興味をもって「知る」のもひとつの方法。
ヒーリング、試してみませんか?

