そうなんですか?

 ぼくのまわりでは、

 「ふつう」

 ぬいぐるみは動きますよ?




   

  う~む。

  「普通、ぬいぐるみは動き回らないのに」

  という話がどこからか聞こえたようです。


  こうして書いている最中も

  こんな感じ。



  すましてお座り。

  当たり前のことですけど、という感じが伝わってきます。



  「普通」って

  よく使っちゃうし、よく使われているけど

  実は難しい。


  
  職業を聞かれたときの答えとして

  テレビで見たことありませんか?



  「普通の◯◯です。」



  これって、自分は大したことないという謙遜?

  
  「よくいる、一般的な」という意味なら

  「平凡」という言葉が適当なのかも。



  それとも、自分が基準だということ?


  「私が◯◯の平均的な人物像です。」

  こう言い切るって、勇気が必要。

  
  
  たぶん、自分のなかに植え付けられた

  「こうであるべき」

  というのが基準になってる。



  本当がどうなのか

  人間には分からないよね。


  だって、見える範囲も限られてるし

  世界中の全ての人達と知り合うわけじゃない。


  知らないだけで

  実は、

  っていうことも多いのかも。



  「普通は◯◯でしょ!」


  と決めつけるよりも


  「こうしてくれると嬉しいな」

  「私は◯◯だと感じるよ」


  でどうかな?