今朝、出掛ける直前のこと。
カサカサ、カサカサ
キャンディーチーズの包み紙が
風に転がるような音が!
音の出所は、玄関。
急いで行って目にしたのは
トンボ(の仲間?)
細長い羽と胴体からして、
おそらくトンボ。
でも、こんな時期だった?
疑問は持ちつつ、
トンボを外に出すため
フローリングモップを、いざ!
玄関のドアを開けたけど
玄関の天井のあたりを飛んでいて
外に出ていかない。
トンボにモップの柄を当てるわけにもいかず
天井を見上げながらウロウロ
モップの柄をフラフラさせる私。
「ほら、こんなところにいないで
外に出ていきな。
短い命なんだからさ。」
ついつい、トンボに対して
こんな言葉をかけていた。
言い終わって、ハッとした!
私自身への答えが出てるじゃん!
今の事務の仕事、
続けようか悩んでいたところ。
確かに、自分の人生、
どれだけ先があるのかなんて
分からない。
物事には全てヒントがあるし、
自分が発する言葉は
誰(何)に対するものでも
自分に対して言っている。
改めてそれを教えてくれた
トンボでした。
トンボは無事に外へ出たし、
私も仕事に間に合いました。
