今日の本は


 「てんげんつう」





 畠中恵さんのしゃばけシリーズが好き。


 

 特別な力を持ちたい。

 まわりから大事にされたい。

 でも、不都合(身の危険)が生じるのは嫌。

 若だんな、なんとかしてくれるよね。


 今回は、そんな「てんげんつう」のお話。


 読んでいて最初の感想は、


 身勝手なこと言いやがって。

 そんな都合のいいことばっかり。


 次に浮かんできたのは、


 でも、状況が多少違うだけで

 誰もが望むことなんじゃない?


 自分の才能を開花させたい。

 でも目立ったり批判されるのは嫌。


 よくある話。

 私もいまだにそう。


 若だんなの成長とともに

 私も成長していきたい。