レーズン入りシフォンケーキのことを思うがまま

書き綴ったので、落ち着いて夕食断食を。

 

 5日目、6日目は、やるせない思いを抱きつつ

ただ耐える、という日。

 自分が食べないのに、味見をすることもできず、

ただ夕飯を作る、という苦行。

 正直、だんだんと気持ちが荒れてきて、自分が

勝手に始めたことなのに、つらさをアピールしたく

なる。

 朝ごはんから昼ご飯までの間、食べたいわけじゃ

ないのに、お菓子を食べちゃう。

 昼から食べない、という決まりが「昼から食べられ

ない」という焦りに置き換わり、変なスイッチが作動

するのです。 

 そんな時を過ごしていても、夜、湯船に入っていて

お腹かから確実に聞こえたのは、

「キュルー」

 という音。

 まるで天使がラッパを吹いている音のよう。

 (これも聞いたことないけど、こんな気分)

 

 待ちに待った7日目は、とても長く感じた1日でした。

 なんとか夕食断食を乗り切った自分を褒めつつ、

お菓子に手が伸びていたこと反省しつつ、気が抜けて

いきました。

 この最終日に聞こえたのは、

「クー、キュルキュルキュルー」

という音。

 これはもう、胃が動いてくれているよね。

 恥ずかしくなるくらいではないけれど、良い音。

 いかに胃を酷使していたか、深く反省です。

 

 断食明けの朝、野菜中心の控えめな朝ごはんを

食べ、夕食断食を終えました。

 

 その後は、、、

 

 ええ、気を付けるつもりでしたがね、何分、ほら、

シフォンケーキ作りにはまりまして。

 美味しいものですから、おやつが増えています。

 ここらでまた、気持ちを引き締めて胃に優しい

生活を心がけます。

 

 


 プレーンシフォンケーキ。
 紙型でもいい感じ♥️