新しい知り合いができたとき。
あっ、この人!
と、なにか惹かれる感覚。
ウキウキするような感じ。
あー、私、この人を待っていたんだ。
と感じることがあります。
その感覚が久しぶりだったら、
とっても嬉しい。
でも、だんだんとその人を知っていくと、
なにかがちょっと違うんだけどな
でも、あのときの私の感覚、、、。
と迷うことも。
あのときの自分の感覚を信じたい。
でも、また別の反応も示している自分。
いったいどれが正しいの?
また間違っちゃったかな。
なんて、自分の感覚に揺らぎがでてきたりして。
大丈夫。
どちらも自分の感覚。
間違ってはいないの。
なぜ惹かれたのか、その理由がポイント。
その人は、あなたが必要とする情報を持っていた。
その情報を得るために、待ち望んでいた。
だから、情報を教えてくれるその人に、惹かれた。
情報を得ることが目的だから、
その人のことを知っていくなかで、その人自身に
違和感を覚えることもある。
そういうご縁。
情報を教えてくれたその人に感謝をしましょう。
でも、自分の感覚を信じましょう。
ちょっと違うと思ったら、離れればいい。
あなたに必要な情報は、すでにあなたの手の中にある。
紀子