こんばんは、かの たまみです。

 臼井式レイキを学んでいて、からだの構造を調べようと
したら、興味をひかれる本に出会いました。
 久しぶりに、まとめてガッツリと読みました。
 やっぱり、本が大好きです。

 読んでみて、思ったこと。
 
 なんというのでしょうね。
 毒にも薬にもなる。
 昔から、そう言われているじゃないですか。

 強い薬が病気をつくる。
 弱い心が病気をつくる。

 物事には強さと弱さの両方が備わっている。
 あえて病気が作り出されているのかな、と。

 では、病気を作り出しているのは、なぜ?
 
 儲かるから。
 自分と向き合うことから逃げられるから。

(自分と向き合うことから逃げているのは、病気に
なった本人ではなくて、その周囲(パートナー、
親、親族、友人)のこともあるでしょう。)

 互いの思惑が絡み合っている。

 でも、逃げたようで、絡めとられてしまう。
 それだけ、薬は強い。
 体に対する効力(副作用)も、周囲に対する効力
(薬が全て治してくれるという安心感、期待)も。

 逃げても、いつかは必ず、自分と向き合わなければ
ならない。
 だから、向き合うのは、早い方が良い。

 そんなとき、自分と向き合う勇気を持てるように、
お手伝いをしたい。
 
 そう思いました。

(読んだのはこれらの本ですが、もちろんそのままの
ことが書いてあるのではありません。
 病気になった本人、家族、関係者の方の辛さ、対応策
などが書かれています。
 辛さを表に出すのは、さらに辛いこと。
 非難しているのではなく、何かお手伝いできることが
ある気がしたのです。)

 まずは、知ることから。
 
 では、また。
 お休みなさい。