こんばんは、加野瑞美です。
ここ数日、ふと浮かんでくる物語があって、同じような昔話も
久しぶりに思い出したんです。
おっ!これ、と思ったのでお伝えしますね。
自分の好きなことを明確に、疑うことなく、最初から取り組む
ことができたら、どんなにいいか。
私、これまで幾度となく考えていたんです。
好きなことをしています、っていう方、キラキラしているでしょ。
見ていると、憧れ、羨ましい、そんな気持ちに。
それに比べて、私は、って。
寄り道せずに、自分の道を突っ走る。
無駄がなくて、焦りもなくて、なんか、かっこいいじゃないですか。
でもそれって、周りから見た様子なんですよね。
もし、「あなたの家の裏庭に、すごい宝が埋まっているよ」と
聞いたら、どうですか?
素直に裏庭を掘りますか?
たぶん、素直に掘る人は、寄り道せずに自分の道を突っ走る
人なのでしょう。
自分のすぐそばに宝があるなら、掘り起こさなきゃもったいない。
では、掘り起こさずに、家の外に出かけていく人は?
すぐそばに宝があるのに、それを認めず、他のものに目移り
している、もったいない人なのでしょうか?
色々な考え方があるけれど、私はね、違うと思うんです。
分かっていても、色々なことを経験したかった。
宝があるからこそ、他のことにも挑戦したかった。
そういうことかな、って。
経験や挑戦が、その後の宝の使い方にも、きっと影響を与える
でしょ。
だから、あえて家の外に出かけて行った。
出かけて楽しんだり、疲れたりしたら、家に帰ればいいんです。
帰巣本能があるから、どんなに遠くへ出かけていても、大丈夫。
帰る手段も、色々です。
人に聞いたり、地図を見たり。
ちゃんと、宝の待つ家に帰りつけます。
家に帰るタイミングは、人それぞれ。
帰ろうと思った時が、その時。
そんなことを思っていた1日でした。
では、また。
おやすみなさい。