壁って、壊すと、新たな向こう側を

知ることができる。

 「壁を取り除いて、新たな自分を

発見しましょう!」

 なんて、よく聞く話。

 

 たぶん、そのとおり。

 壁を壊したり、超えたりすると、

それまで見えなかったものも見えるし、

新たな一歩を踏み出すことができる。

 

 でも、壁の存在って、なんでしょうね?

 壁の内側にいるとき、自分は、どう感じて

どう過ごしているのでしょう。

 壊したり、超えたりできるようになったとき、

それはもはや「壁」ではないのかも。

 

 「壁」は、「壁」の向こうに行く力が整うまで、

自分を成長させるためのものかもしれません。

 

 自分のために必要な「壁」もある。

 

 さあ、幸せへ、ご一緒に。

 

~加野瑞美(かのたまみ)~
   リーディングなどのお問い合わせは、こちらへどうぞ。
   メールアドレス kanotamabiyori.0⭐gmail.com
         (⭐を@に変えて送信してください。)