壁って、壊すと、新たな向こう側を
知ることができる。
「壁を取り除いて、新たな自分を
発見しましょう!」
なんて、よく聞く話。
たぶん、そのとおり。
壁を壊したり、超えたりすると、
それまで見えなかったものも見えるし、
新たな一歩を踏み出すことができる。
でも、壁の存在って、なんでしょうね?
壁の内側にいるとき、自分は、どう感じて
どう過ごしているのでしょう。
壊したり、超えたりできるようになったとき、
それはもはや「壁」ではないのかも。
「壁」は、「壁」の向こうに行く力が整うまで、
自分を成長させるためのものかもしれません。
自分のために必要な「壁」もある。
さあ、幸せへ、ご一緒に。
~加野瑞美(かのたまみ)~
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