してみたいことを否定される。
 していることを否定される。

 どちらも、へこみます。
 否定する相手が、自分の親しい人、
パートナー、先生だったりすると、なおさら。

 してみたいことをやっと始めた。
 そんなときに否定されると、さらに衝撃は大きい。

 もうやめちゃおうかな。
 やっぱり自分には向いていなかった。
 自分には無理だったんだ、、、。

 と、ネガティブな感情に引きずられ、、、。

 ちょっと、待ったー!
 いやいや、違いますよ!
 落ち着いて!

 具体的に、どう否定されました?
 直接、対面でしたか?
 否定だと、相手に確認しましたか?

 自分がしてみたいこと、していること、
し始めたこと。
 自分のなかに、不安がありませんか?
 「やっぱり」という枕詞、使っちゃってますよ!

 変わろうとするとき、変わり始めたとき。
 自分の変化に、自分の潜在意識が驚くのです。
 変わることにストップをかけたくなるのです。
 ストップをかけるような相手を探して、
否定する言葉を受け取ろうとしてしまうのです。

 潜在意識の働き。
 三日坊主、良い例です。
 変わりたくない自分もいるのです。

 否定されたと思ったら、相手に確認しましょう。
 もちろん、バーチャルで良いでしょう。
 目的は、否定されたと自分が受けとめた状況を
確認するためです。
 相手の自分に対する感情は、関係ありません。

 なぜか。
 ひっかかるポイントはどこか。
 自分はどうしたいのか。

 成功することに対する自分の恐れが見えてくるかもしれません。
 発展させるためのヒントも、得られるかも

 
 ~かのたまみ~