魂の仲間達の為の覚醒サポーター∞海月彩音(みづきあやね)です。
必ず危険な道、マイナスな方の道を選ぶ
私は岡本太郎さんのファンなので、昔の本なども集めていて、
阪神百貨店で毎年開かれる【古本フェア】では、
レアな本を発掘しています![]()
そして、パートナーで秘書の岡本敏子さんにも興味があって、
語られる言葉に惹かれます![]()
敏子さんが語られている本から、
岡本太郎さんという方が、生きてるかの様に蘇って来ます![]()
メッセージが明確に、解りやすく伝わって来ます![]()
今まで知らなかった、新しい発見があったので本からご紹介させて頂きますね![]()
【岡本敏子が語るはじめての太郎伝記】
敏子さんが語られているのは、
「最初から岡本太郎だったんじゃない、
岡本太郎になったの。」
パリ留学時代に、表現方法に悩まれていた時に入った映画館での出来事です。
すると、何か自分の中に、神聖な火のようなものが燃えているのが感じられた。
それは子どものころからずっと思っていたことで、
どうしても譲れないものが自分の裡にある。
それがどういうものかさえ、
自分ではつかめていないし、
どういうふうに世の中に出していくべきかも分からない。
ただ、何かそういう神聖な火が燃えている、
その火を人に渡すことができないという感覚を、
映画館の暗がりの中ではっきりつかんでいた。
〈そうだ!今までその火を大事に守ろうとしてきたから、弱くなってしまったんだ。〉
まるで啓示のように、突然、その考えが降りてきたの。
〈守ろうとするから、弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!〉
そう、決心したのね。そのとたん、パッとすべてが明るくなった。
私は今まで、
この後の話は知っていたんです。
「これからもし、道がふたつに分かれていて、
こちらに行けばきっと死んでしまうだろうという道があったら、必ずそちらを選ぶ。
危険な道、場合によっては命を落とすことになるかもしれない、
マイナスのほうの道に進むことにした」
と決意されるんです![]()
そして生涯実行されます。
軍隊時代に上官から殴られる時に、4番目に殴られる時が一番痛くなると分かって、
いつも4番目に前に出て殴られていたというエピソードを知った時には衝撃的でした![]()
普通だったら、4番目は止めておこうと思うからです。
大阪万博のプロデューサーを引き受けられた時も同じ思いだったのを知ってましたが、
この本を読んで、改めて、その真髄に触れた気がしました![]()
私が岡本太郎さんに惹かれるのは、哲学があって、
それが全ての生き方、表現方法に一貫して流れているからです![]()
そして多くの本や活動で、後世に改めて岡本敏子さんが解りやすく伝えてくださっています![]()
没後の再評価への流れを創り出されています![]()
素晴らしいカップルだと感じます![]()
太郎さんが亡くなられた後も語られる深い尊敬と愛、
一生涯、一人の男性に、ここまでの深い愛と情熱を保ち続けることが出来るのは、
それだけ岡本太郎さんが素晴らしい方だったということですね![]()
私が敏子さんに惹かれるのは、内側から溢れる【光】で、
その光の源を感じてみると、
愛で、
相手から想われるとかを超越していて、
聖母の様な、尽きることの無い永遠の輝きです![]()
あなたの中の光を思い出す瞑想会を8月30日(土)20時からZoomで開催します。
参加費は無料です。
瞑想会方法を変更しました。
お申し込みは必要ありません。
詳細はこちらをご覧くださいね↓
あなたが今、疲れているのは外側に繋がっているからかも。
リセットしましょう![]()
タップしてくださった方が自分の中にある光を思い出せる様に祈りを込めています![]()
いつも応援タップ、いいね、ありがとうございます♡







